ワークショップ|沖 啓介[感覚を感じる:sensing sense]

手から水がこぼれるようにうつろいやすい行為、あるいはある状況のなかでおたがいの気をどれだけ感じとれるかということを、試したり、憶えたり、組み替えたりしながら表現する(John Zorn [COBRA] をベースにした)。
成果は、録音されて「sensing sense #1」というCDに。

●参加者は、音がでるものを持ってきてください(楽器でも楽器でなくてもよく、あるいは声、叫びでもかまいません)
●参加者は、音楽やサウンドアートに関する知識や技術はいりません。また音楽をちょっとでも演奏できる人もまた格別に楽しめます。
●参加者全員でセッションを録音し、後日、演奏データをCDにしたものを「作品」として受け取ります。

1.ガイダンス + パフォーマンス
ダンスや器楽演奏の記譜方法の歴史と実例
2.ワークショップ + セッション
音を出すトレーニングから即興でそれを組み合わせていく
3.レコーディング
組み合わせを変えながら、セッションを録音します。

日程:2011年6月4日(土)
開場:15:00 開講:15:30 
参加費:1,500円(CD制作費、郵送代込み)








沖 啓介 Keisuke OKI
アーティスト。多摩美の学生時代からアーティストとして活動を始め、国内外で多数の展覧会を行っている。1980年代後半からニューヨークに住み、第一次湾岸戦争勃発とともに帰国。その後、1998年からカーネギーメロン大学研究員となる。エレクトロニク・アート、メディアデザイン、電子音楽、映像が専門分野。現在は、東京造形大学、早稲田大学理工学術院などでデジタル系のアートやデザインを教えている。blanClassでは「+ART ENGLISH TRAINNING」の講師もお願いしている。

LINK
沖 啓介 [感覚を感じる:sensing sense]|小林晴夫(blanClass+column, 2011-05-31)


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