Staff

小林 晴夫 Haruo KOBAYASHI

2009.4–
blanClassディレクター・アーティスト
1968年神奈川県生まれ。1992年よりBゼミ(現代美術の学習システム)の運営に参加。2001年所長に就任、2004年の休業までBゼミの運営をする。2009年元Bゼミの場所でblanClassを創立、芸術を発信する場として活動をはじめる。以来、土曜日の夜に「blanClass+night (Live ART) 」というワンナイトショーと公開インタビュー開催、その模様はWEB上で生放送やアーカイブしてきたが、2019年10月、10周年を機にLiveイベントを休業した。現在は完全デジタル化計画を進行中。作家活動は個展に「Planning of Dance」(2000・ギャラリー手・東京)、「雪 – snow」(2001・ガレリエsol・東京)。グループ展に「SAPアートイング東京2001」(2001・セゾンアートプログラム・東京)、パフォーマンスに「小林晴夫 & blanClass performers [Traffic on the table]」(2011・新・港村blanClassブース・神奈川)などがある。編著に『market by market 12 – スカイホーク特集』(1997・マーケット発行)、『Bゼミ「新しい表現の学習」の歴史』(2005・BankART1929発行)がある。また2009年「原口典之 社会と物質」(芸術批評誌 REAR no.22)を執筆。ほかに東京綜合写真専門学校(2004年〜2014年)、神奈川大学(2007年)、東京造形大学(2012年〜2019年)、和光大学(2015年)、多摩美術大学(2015年〜2018年)、女子美術大学(2014年〜現在)などで非常勤講師としてアートにまつわるレクチャーやゼミを運営してきた。

安部 祥子 Shouko ABE

2010.1–
+productsディレクター・アーティスト
1976年大分県生まれ。1997年女子美術短期大学造形科彫塑専攻卒業。1999年Bゼミ Schooling System 修了。2000年Aゼミ(Bゼミ研究科)修了。2000~2004年 Bゼミ助手。2010年〜blanClassスタッフ。
1998年「五十万頭」(MARKET・神奈川)、第31回Bゼミ展「曜日が違えば」(横浜市民ギャラリー・神奈川)、安部祥子・尾形静二人展「トイザマス」(月光荘画室・東京)、1999年 第32回Bゼミ展「ギセイフライ」(横浜市民ギャラリー・神奈川)、「ギセイフライはセイギのライフ」(セゾンアートプログラム・東京)、安部祥子1日個展(Atelire Cabaret・東京)、2000年「日々の泡」(山手234番館・神奈川)、第33回Bゼミ展「B-semi Exhibition」(横浜市民ギャラリー・神奈川)、2010年「すべてはデザートのために」(blanClass)、2015年「お菓子と一緒に初めに戻る」(blanClass)ほか。

山本 聡志 Satoshi YAMAMOTO

2019.12–
グラフィック・Web ディレクター
1987年大阪府生まれ。東京造形大学グラフィックデザイン専攻卒業。2019年からblanClassスタッフ。

歴代スタッフ

野本 直輝 Naoki NOMOTO

2013.4–2016.3|シリーズ〇〇のかたちを探す/SakSak企画:2016.4–2019.10
1990年埼玉県行田市生まれ。2012年玉川大学芸術学部ビジュアルアーツ学科卒業。2014年東京芸術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。主な個展に「そのままうごめく」(2014/あをば荘/東京)、「野本直輝展」(2010/玉川大学/東京)。主なグループ展、レジデンスに「corner/s」(2014/玉川大学/東京)、「Media Practice 13-14」(2014/東京芸術大学横浜校地/神奈川)、「パークレジデンスプロジェクト善福寺」(2014/善福寺公園/東京)、「鳥取藝住祭2014」(2014/鳥取県倉吉市灘手地区)など。

長屋 涼香 Suzuka NAGAYA

2019.4–2019.10
1994年愛知県生まれ。2018年多摩美術大学油画専攻卒業。2018年多摩美術大学大学院油画研究領域博士前期課程入学。記憶や過去といった個人的なものを見つめながら、その主体の所在を探る作品を制作している。個展に「失くしつつある」(新宿眼科画廊・東京・2016)。主なグループ展に「ステューデントアートマラソン vol.12」(blanClass・横浜・2016)「フダンシズム」(ダストバニー・東京・2016)など。
http://towawa.tumblr.com/

村田 紗樹 Saki MURATA

2019.2–2019.10
1989年神奈川県生まれ。「whisper-amplifier」各地/2014~、「引込線2017」旧所沢市立第2学校給食センター, 埼玉/2017、始末をかく「始末をかく」北千住BUoY, 東京/2018、など。

宮川 知宙 Tomohiro MIYAKAWA

2017.4–2019.3
1993年千葉県生まれ。2019年多摩美術大学大学院美術研究科彫刻専攻博士前期課程修了。映像や彫刻、パフォーマンスなどのメディアを通して美術と関わる。大学在学時には学生有志として、自らが所属する学科の教育環境改善を求めるアクションを展開。主なグループ展に、2018年「to install anti-monument」(Art Center Ongoing・東京)。主なパフォーマンス/イベントに、2019年「どうぶつえん vol.10」(代々木公園・東京・企画:Aokid)、2017年「Z-ゼット-で注目する@引込線 2017」(旧所沢市立第2学校給食センター・埼玉)2017年「研究授業、彫刻Ⅰ、石材デザイン」(blanClass・神奈川)などがある。

宮澤 響 Hibiki MIYAZAWA

2013.9–2018.3
1992年東京都生まれ。2014年東京綜合写真専門学校卒業。主な展覧会に「Worry about the human eye」(space6・神奈川・2011)「noise」(space6・神奈川・2012)「BC写真大学修了展」(BankART Mini・神奈川・2013)「第3回イドガヤ・ビエンナーレ(blanClass・神奈川・2014 – 2017)などがある。現在はblanClassにてスタッフとして撮影などを担当するほか、アーティストから依頼を受け様々な撮影を手がけている。

西尾 佳那 Kana NISHIO

2016.9–2017.7
1994年神奈川県生まれ。東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。東京藝術大学大学院美術研究科在籍。ある現象や事象を別の視点から切り取り、組み替えたり、変換するなどの変化を加え、あらたな見え方を提示することで、そこから浮かび上がってくる問題の意識化を試みている。最近はモノとヒトが関わる形をいくつかの事例⇄モノ⇄ヒトのトライアングルの状態や、経過に関心がある。主な活動に「OOPARTS」(T&T・東京)、「this is this」(東京造形大学・東京)、「You must unlearn what you have learnd.」(東京造形大学・東京)がある。

波多野 康介 Kosuke HATANO

2009.4–2013.7
1982年、岡山県生まれ。2009年、東京綜合写真専門学校卒業。現在東京綜合写真専門学校研究室に勤務。グループ展、2007年、「土方殺すにゃ刃物はいらね、雨の三日も降ればいい」2008年、「水を運ぶ男」(越後妻有大地の祭り/美しい庭・新潟)などに参加。2008年、「トヨダヒトシスライドショー」(東京綜合写真専門学校/多摩川河川敷・神奈川)の企画運営を経て、2009年、blanClassの立ち上げにディイレクターとして参加、記録やwebの制作なども手がけている。

三木 義一 Yoshikazu MIKI

2011.4–2013.3
1979年兵庫県生まれ。写真家。東京在住。2003年京都市立芸術大学デザイン科卒業。2004年RCA(Royal College of Art)交換留学生。2005年大学院美術研究科デザイン専攻卒業。2009年企画ギャラリー明るい部屋を設立。主な個展に、「Blinding Light」(2F石田大成社ICB・京都・2005)「divisions 切断された光景」、「いまわのきわ」、「ここにいる」(明るい部屋・東京・2009)、「フォトジェニック」、「パノラマ」(明るい部屋・東京・2010)などがある。

上田 朋衛 Tomoe UEDA

2009.4–2011.3
写真家。1987年 神奈川県生まれ。2003年アメリカ留学。2011年スタジオゴーシーズ入社。2014年スタジオゴーシーズ退社。2017年アシスタントを経て独立。

ボランティアスタッフ

小助川麻里那(2010.4–2011.3)/墨谷風香(2010.4–2011.3)/サトウトシ子(2012.12〜2013.9)ほか