★シリーズ 〇〇のかたちを探す #7|テーマ:隙間
パフォーマンス|加藤果琳[動く二枚の板に挟まれたビー玉のような出来事について]









加藤 果琳 Karin Kato
1992年生まれ。 広島市立大学彫刻科卒業。曖昧な関係性や形を様々な視点でビジュアル化するアート作品を制作する。参加展示に「スクランブルヒロシマ」(2014年/旧日銀行広島支店)、untitled-6(2016年/広島芸術センター)などがある。
HP: http://aws7330003bg.tumblr.com/

シリーズ 〇〇のかたちを探す(隔月で1年間を予定)
たとえば「ゆたかな生活」「しあわせな家族」「安定した職業」「充実した休日」のような、いつの間にか理想像になっている言葉やイメージに、私たち一人ひとりが本当に必要とするかたちは見つけられるでしょうか? 実際の経験では、それぞれがバラバラで、一言でまとめられたり、ひとつのイメージに回収されてしまうものではないはずです。このシリーズでは、毎回ゲストをお呼びし、「遊び」「家族」「労働」「健康」など、各回ごとに違ったテーマを設定して、作品発表とトークを行います。そのなかで、さまざまな概念に対する頑ななイメージについて問い直し、本当に必要なかたちがどの様なものなのか、参加者たちと共に探していきたいと思います。(野本直輝)




なんとも言えないもやっとした感情は不意に訪れる。それは変な味のキャラメルを食べた直後や、4年間過ごした広島の歴史を考える時だったりする。そんな日常でおこる、なんとも言えない瞬間や物事の隙間について考えてみたい。

出演:加藤 果琳/企画:野本 直輝


日程:2017年6月3日(土)
開場:18:30 開演:19:30
ディスカッション「隙間について」20:30~
入場料:1.500円(ワンドリンク)




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