CAMP[アーティストにとっての子育て]
隔月1回のペースでLive Artに参戦している CAMP。
今回は「アーティストにとっての子育て」についてトークをします。アーティストにとっての「子育て」の具体的な問題や不安、悩み、面白さ、楽しみなどについて話し合います。知らなかったことを知れたり、不安に思っていることや悩んでいることを相談できたり、話しづらいことを率直に話し合えるといいなあと思っています。

ゲスト:泉イネ(美術家、絵描き)、鵜飼美紀(アーティスト)、坂本夏海(アーティスト)、古市久美子(建築家)、渡邊聖子(アーティスト)

日程:2015年11月14日(土)
時間:14:00 ー 17:00
予約:1,000円/当日:1,200円
定員:30名

〈予約方法〉
以下のフォームよりご予約ください。24時間以内に予約完了メールをお送りいた
します。
http://bit.ly/LXO3ao
※ 当日参加も大歓迎です。その場合でも準備がありますので、ご予約をお願いします。

過去の隔月CAMP



CAMP
CAMPは同時代のアートを考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと関わりながら、トークイベントや展覧会、パーティーなどを主に東京で開催しています。
http://ca-mp.blogspot.com/

泉イネ Ine Izumi
美術家、絵描き。絵とはあなたの見たい風景をテーマに、紙の上だけではなく、自分にとって描くこととは何かを問いながら表すと表さないの間を描く。主な個展に「空間の恋文」(CAPSULE, 2014)、「冬至の前 / 冬至 / 冬至の後と分けられた私はtaimatzの空間です」(taimatz, 2012)。他者との共同制作「And Zone」絵、ダンス、言葉のsession(ダンサー・美術批評との共同制作, 上野の森美術館ギャラリー, 2012)、2008年から綴っている制作「未完本姉妹二幕」。最近はある島に魅せられて、新たな風景を探そうとsadogaSHIMA ART MISTLETOEを始める。 
http://inneizumi.blogspot.jp/

鵜飼美紀 Miki Ukai
1968年東京都生まれ。1994年東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了。神奈川県在住。主な展覧会に、「ART TODAY”ひながた“-これは現代美術ではない」(セゾン現代美術館, 長野, 1996)、「美術の内がわ・外がわ」(板橋区立美術館, 1996)「鵜飼美紀 restless・restful」(静岡県立美術館, 2000)、「彼女たちが創る理由」(長野県信濃美術館, 2002)、「鵜飼美紀+辻和美 – 光のかけら –」(群馬県立館林美術館, 2005)、「temperature – 水の記憶 -」(ギャラリーヨコ, 鎌倉, 2010)、「池内晶子×鵜飼美紀 展」(gallery21yo-j, 東京, 2011)、「Reflection:返礼—榎倉康二へ」(gallery21yo-j, 東京, 2015)など。

坂本夏海 Natsumi Sakamoto
アーティスト。1986年生まれ。2009年多摩美術大学油画科卒業。2014年チェルシーカレッジオブアート&デザインMA Fine Art卒業。同年出産し、現在1歳になる一児の母。東京を拠点に活動中。記憶と物語の関係について、家族や身の周りの人々の話をもとに映像インスタレーション、絵画を制作している。主な展覧会に、個展「unforgettable landscape (pigeon loft)」(遊工房アートスペース, 2012)、「CCW Artist Moving Image Film Screening」(South London Gallery, ロンドン, 2014)、「第十四回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展 (川崎市岡本太郎美術館、2011)、「BankART AIR Program2011 OPEN STUDIO」(BankART Studio NYK, 2011)、アートアワードトーキョー丸の内2009 (行幸地下ギャラリー, 2009) など。2016年7月に行われるグループ展を企画中(アーツ千代田3331内アキバタマビ21にて)。
http://www.natsumi-sakamoto.com/

古市久美子 Furuichi Kumiko
古市久美子建築設計事務所代表。1977年横浜生まれ。HAN環境建築設計事務所勤務を経て、2006事務所設立。風や光、気候を利用してエアコンに頼らないすまいづくりの設計を得意とする。
http://www.furuichikumiko.com/

渡邊聖子 Seiko Watanabe
早稲田大学第二文学部卒。個展に、『石の娘』(明るい部屋, 東京, 2010)、『娘の石』(mujikobo, 横浜, 2012)、『波と爪』(みどり荘, 東京, 2013)ほか。 滞在制作に、アーティストインスタジオ BankART(BankART1929, 横浜, 2007/2012)、Warehouse Project(Warehouse, 横浜, 2012)。発表に、『石の娘/娘の石』(blanClass, 横浜, 2010/2012)ほか。キヤノン写真新世紀佳作入選(2008/2013)、Apressより作品集『石の娘』刊行(2013)など。「傷」・「化粧」・「写真」を主題にインスタレーションや本、歌詞などのテキストを制作。1980年鳥取県生まれ。2011年女児出産。神奈川県在住。
http://seikowatanabe.com/


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