3トークイベント|CAMP


studies[本を読む#1] 15:00~

事前に本を読み、参加者と一緒に話し合いながら考えます。今回の「studies / 本を読む」は、田中功起『質問する』(株式会社アートイット)について話し合います。当日までに一度は読んで参加するのをおすすめします。ひとりで読んだときとは違った何かに気付くかもしれません。

ゲスト:粟田大輔(美術批評)/清水知子(比較文学・文化理論、メディア文化論)
田中功起『質問する』(株式会社アートイット)http://www.art-it.asia/i/tanaka_book/


studies[過去について#1] 19:30~

過去について、参加者と一緒に話し合いながら考えます。今回の「studies / 過去について」は、2003年を考えます。

ゲスト:大友恵理(キュレーター)/中村ケンゴ(アーティスト)/佐々瞬(アーティスト)/高川和也(アーティスト)/田中裕之(建築家)


真夜中のCAMP[これからのなにか?#9] 23:30~
気になっていることやモヤモヤしていることを、ゆっくりと時間をかけて話し合います。

日程:2013年10月5日(土)
各イベント:一般:1,200円/学生:1,000円(要予約)



CAMP  http://ca-mp.blogspot.com/
〈予約について〉予約フォームかメールでご予約ください。
〈予約フォーム〉 http://bit.ly/LXO3ao
〈予約方法詳細〉 http://ca-mp.blogspot.jp/2008/06/blog-post.html
〈メールアドレス〉 notesoncamp@gmail.com
〈メールのタイトル〉キャンプ予約
〈メールの本文〉1)イベント名 2)氏名 3)メールアドレス 4)参加人数

〈当日の予約について〉予約受付を終了していなければ可能です。予約確認のメールをお送りできないことがありますが、お気軽にお越しください。会場の準備などがありますので、お知らせいただけると助かります。ご協力よろしくお願いいたします。


今週土曜日のLive ArtはメインイベントとしてCAMPをおよびしています。真夜中のCAMPを半年続けているのですが「金曜日よりも土曜日が良い」と、CAMPさんから提案があったので、それならば土曜日はCAMPだけの日に、そのかわり隔月で、ということになりました。ふたを開けてみると、同じ日に3つのイベントをやるということになり、結果、前よりもCAMPのイベント数が増しました。([blanClass +mail vol.202]より)


粟田 大輔 Daisuke Awata
1977年生まれ。美術批評。アート専門のインターネット放送局「comos-tv」の運営メンバー。論考に「書き換えられるシステム」、「ポスト消費社会と映像の再生産」などがある。
http://comos-tv.com/

清水 知子 Tomoko Shimizu
愛知県生まれ。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科修了。現在、筑波大学大学院専任講師。専門は、比較文学・文化理論、メディア文化論。著書に、『文化と暴力——揺曵するユニオンジャック』(月曜社、2013年)。共著に、『ドゥルーズ/ガタリの現在』(平凡社、2008年)など。訳書に、デイヴィッド・ライアン『9・11以後の監視』(明石書店、2004年)、スラヴォイ・ジジェク『ジジェク自身によるジジェク』(河出書房新社、2005年)、ジュディス・バトラー『自分自身を説明すること』(共訳、月曜社、2008年)、同『権力の心的な生』(共訳、月曜社、2012年)、ネグリ+ハート『叛逆——マルチチュードの民主主義宣言』(共訳、NHKブックス、2013年)ほか。

大友 恵理 Eri Otomo
インディペンデント・キュレーター。1997-98 CCA北九州リサーチプログラム修了。ARCUS Project スタジオスタッフ(2001)、Art Autonomy Network[AAN] 共同ディレクター(2005-2009)。AANでは自律した芸術活動のインフラ整備のためアート・アーカイヴや多様なプログラムを実施。主な展覧会:「Under35丸山純子展−Highsealand」BankART Studio NYK(2013)、「せかいのつくりかた」nitehi works(2012)、「パスワード:日本とデンマークのアーティストによる対話」CCGA現代グラフィックアートセンター(2004)、「Magazine / Exhibition Project: Gloss」ナディッフ/豪州巡回(2002-2003)他。

中村 ケンゴ kengo Nakamura
美術家。1969年生まれ。多摩美術大学大学院日本画専攻修了。絵画を中心に制作。国内外の展覧会、アートフェアに出品。
http://www.nakamurakengo.com/

佐々 瞬 Shun Sasa
1986年宮城県生まれ、東京都在住。2009年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。主な参加展覧会に「No Man’s Land」(在日フランス大使館、東京、2009年)、「大邱フォトビエンナーレ2012 Dance on a Thin Line」(大邱芸術発展所、韓国、2012年)、「MOTアニュアル2012 Making Situations, Editing Landscapes 風が吹けば桶屋が儲かる」(東京都現代美術館、2012年)、「Omnilogue:Your Voice is Mine」(シンガポール国立大学美術館、2013年)など。また近年では、東京デスロック「モラトリアム」(STスポット、横浜、2012年)、フォレスト・フリンジat TPAM「Playing with Cities」(BankART Studio NYK、横浜、2013年)といった演劇、パフォーマンス公演へ参加するなど、活動の場を広げている。
http://www.sasashun.com/

高川 和也 Kazuya Takagawa
1986年熊本県生まれ、東京都在住。主な展覧会に、個展「Kazuya Takagawa video show」(3331 Arts Chiyoda/東京、2012)、「きのうあったことについて」(AI KOWADA GALLERY/東京、2012)、「Reflection of an outsider on outsider」(Seoul Art space GEUMCHEON / South Korea、2011)など。
http://takagawaworks.web.fc2.com/takagawaworks/HOME.html

田中 裕之 Hiroyuki Tanaka
1976年生まれ。慶応義塾大学大学院修士課程修了。2003年から2005年までCARBON DALE(PARIS)に勤務し、ルイ・ヴィトン パリ本店などを担当。帰国後の2006年、田中裕之建築設計事務所を設立。建築だけにとどまらず家具やプロダクトデザインまで幅広く活動している。近年は 末永史尚・冨井大裕・村林基の3人展「ニューバランス」(Gallery Archipelago, 2008)の展示コンダクト、山極満博「PALE BLUE」展(BASE GALLERY, 2010)や末永史尚「Silent Cop」展(東京造形大学, 2010)、奥村雄樹「anatomy fiction」展(MISAKO&ROSEN, 2010)の展示什器製作および会場構成、さらに冨井大裕「鉛筆のテーブル」展のための作品設計協力(switch point, 2011)など現代美術のプロジェクトにも多く関わっている。
http://www.hiroyukitanaka.com/


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