報告会|武久絵里[アートインジャンプ報告会]
東京都豊島区の施設・中高生センター「ジャンプ長崎」にて、2013年より行っている活動を報告します。中学生・高校生が自らの居場所を創造していけるよう、大人はどんな振る舞いをしているのか、そのユニークな試みを、彫刻家の目線から紹介します。

日程:2015年12月5日(土)
開場:18:30 開演:19:30
一般:1,500円(ワンドリンク付き)




武久絵里 Eri TAKEHISA
彫刻家。1984年東京生まれ。2009年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。彫刻体験を、「特殊なものの前に立つことによって、自身の存在が鮮やかになること」と考え、ものを置き続けている。個展「まばたきの分解」(ギャラリーモーツァルト/2011)「lump」(apmg/2009)「あいさつ-障り」(ギャラリーKINGYO/2008)。

中高生センタージャンプ長崎
平成24年に開館した豊島区の施設。中学生や高校生に、学習の場、音楽やダンスの場、調理の場、友人との語らいの場やボランティア活動の場を提供して、中学生や高校生の自主的な活動を支援する施設。
ジャンプ長崎ホームページ
http://www.city.toshima.lg.jp/257/kosodate/kosodate/hokago/jump/025456.html


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