★2014年度プレゼン大会確定プラン
アートマラソン[プレゼン大会おまとめナイト]

今年3/29に行われたThe Academy of Alter-Globalization+森田浩彰Vol.3[新年度プレゼン大会]にエントリーされ、blanClassでの実施が決まったプランから、話し合いによりコンピレーションでまとめて発表して頂くことになった4組のプランです。アフタートークでは森田浩彰ほかのゲストもお呼びして、プレゼン大会実施プランの途中経過につてお話します。

出演:関 園子とサブ[ドッジボール-dodge]/武久絵里[まばたきの料理]/増本泰斗[blanClassのリノベーション報告会]/村田紗樹[whisper – amplifier case2. 夜]
スペシャルトークゲスト 森田浩彰/原田 晋(A.A.G.)

日程:2014年7月19日(土)
開場:17:00 開演:18:00
入場料:1,500円(ワンドリンク)
軽食(無料)もご用意しております。

関 園子とサブ[ドッジボール-dodge]ドッジボールをするので、ふるってご参加下さい。尚、当日は動きやすい、汚れても良い服装でお越しください。

武久絵里[まばたきの料理]
いまのありさまの部屋(blanClass)を喜ばせながら、最もおいしく「いまそこにいること」を食べられるよう、切り方や火加減を考える。そのやり方を誰かに渡します。

増本泰斗 [blanClassのリノベーション報告会]
施主のブランクラスさんと対話に対話を重ね、リノベーションをする予定です。7月19日は、その報告会になります。

村田紗樹[whisper – amplifier case2. 夜]
「このパフォーマンスは2つのマイクを使用します」「ひとつはワイヤレスマイク」「もうひとつは有線マイク」「このマイクはケーブルで繋がれており、私はケーブルの届く限られた範囲しか動くことができません」「このマイクはワイヤレスなので、私はここを自由に動くことができます」



関 園子 Sonoko SEKI
1986年神奈川生まれ。女子美術大学 絵画学科 洋画専攻卒業。同大学大学院 芸術文化専攻 芸術表彰研究領域中途退学。〈主なグループ展〉。2013年「I&○〜その距離について第1回距離ボケ」3331Art Chiyoda(東京) 2014年「クウキのヨメナイ、ワタシたち」CAPSEL/SUNNDAY(東京) 現在、次の制作の準備の為に髪の毛を集めながら制作中。

サブ SABU
1993年神奈川生まれ。Twitterで活動しながら、PCノベルゲームを制作中。

村田紗樹 Saki MURATA
1989年神奈川県生まれ。2013年東京造形大学美術学部絵画専攻領域卒業。主な発表に「F10.」(2011/namGallery)、「ノイズの中にスリット」(2011/CSLAB)、「アイムアダイバー|KOSHIKI ART EXHIBITION 2011」(2011/鹿児島県甑島)、「代替energy|出張blanClass@CSLAB by ステューデンツ」(2012/CSLAB)、「ZOKEI展」(2013/東京造形大学)、「I / / / / my ( ) 遠いところにむすんでみる、近いところをほどいてみる」(2013/東麻布Vague,ambiguous gallery)、「VISIONS 2013 〜映像のざわめき〜|アートラインかしわ」(2013/千葉県柏) など。

武久絵里 Eri TAKEHISA
1984年東京生まれ。2009年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了。彫刻体験を、「特殊なものの前に立つことによって、自身の存在が鮮やかになること」と考え、ものを置き続けている。個展「まばたきの分解」(ギャラリーモーツァルト/2011)「lump」(apmg/2009)「あいさつ-障り」(ギャラリーKINGYO/2008)。

増本泰斗|Yasuto Masumoto
1981年広島県生まれ。2007年〜2008年ポルトガル・リスボン在住。現在は、京都に住んでいる。Grêmio Recreativo Escola de PolíticaとThe Academy of Alter-globalizationを主宰。また、美術批評家の杉田敦との共同企画Picnicを行なっている。最近の主な活動は、予言と矛盾のアクロバット、ドローイング、本の制作、非常勤講師、ARTISTS’ GUILD。


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