★ディスカーシブ・プラットフォーム参加企画
出張blanClass@森美術館|眞島竜男[from Tatsuo Majima works]

「六本木クロッシング2007」出品作家がその後の作品を引っさげて森美術館でワンデー・ショーを行います。blanClass設立当初から回を重ねるごとに奇怪さを増す、眞島竜男のblanClassにおけるパフォーマンス&映像作品の中から、特に3.11以降に発表した問題作ばかりを選りすぐって、1日で一挙上映+再演+トークのノンストップ企画。

10:20-13:00[PEP] 1回目上映
13:10-14:00[ぶんてんていてんかいそていてんしんぶんてんにってーん(仮)](30分)+トーク(20分)
14:10-16:00[今そこにある確率 (Clear and Present Probability)](90分)+トーク(20分)
16:20-19:00[PEP]2回目上映
19:20-20:30[Z·O·M·B·I·E]出演:村田牧子(青年団)/折原アキラ(青年団)(50分)+トーク(20分)
20:50-21:50[美術館の猫](40分)+トーク(20分)
トーク司会:小林晴夫
※ディスカーシブ・プラットフォームは「六本木クロッシング2013|アウト オブ ダウト」(森美術館)関連企画です。

日程:2013年11月16日(土)10:00〜22:00
入場無料(要六本木クロッシングチケット)
会場:森美術館 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F
ディスカーシブ・プラットホーム
ステイトメント




引き続き、森美術館「ディスカーシブ・プラットフォーム」参加企画。今週はいよいよ森美術館に出張します。会場は「六本木クロッシング2013」プロジェクト福島の展示会場です。([blanClass +mail vol.208]より)

ディスカーシブプラットホームについて:
表現ありきの実験や実践を成立させるためには、その自由を阻むものをできるだけ取り除いた方がよい。もっとも手強い制約は思い込みに違いないのだから、形式とかジャンルとか役割分担なんかを忘却させる企てや、もう一つの選択肢を工夫することが肝心なのだろう。教えるとか教わるとか学ぶとかの前に、正直さっぱりわからないと思うものの方が多い。歴史に塗り込められた殆どのものがそうなのだから、いま起きたものはなおさらのこと。目の前に現れたなにかに対して躊躇なく対応することが「Next Education」になりうるのでは? と思ったことがあるが、そういう営みは「Discursive」といえるだろうか?(小林晴夫)


眞島 竜男 Tatsuo MAJIMA
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。 blanClassでは2010年1月に『鵠沼相撲・京都ボクシング』、2011年4月に『0.2』を発表。

LINK
【各初演】

2011.04.09 眞島竜男 [0.2]より、『PEP』『Z·O·M·B·I·E』

2011.4.9眞島竜男 [0.2]

2011.08.27 [真夏の夜のパーティー] より、『ぶんてんていてんかいそていてんしんぶんてんにってーん(仮)』

2011.8.27[真夏の夜のパーティー]

2012.01.14 [新年パーティー]より、『今そこにある確率 (Clear and Present Probability)』

2012.1.14[新年パーティー]

2013.1.26. 眞島竜男[美術館の猫]

2013.1.26眞島竜男[美術館の猫]


related posts