★月イチ セッション
眞島竜男 DSN #7[アメリカというフィールド/オブジェクト]

19世紀アメリカの「サブライム絵画」を中心に、アメリカ美術における「ナショナル」なものの系譜を辿ります。また、ネグリ/ハートの『〈帝国〉』を参照しながら、アメリカ美術史を「フィールド/オブジェクト」の視点から論じます。

2913年7月12日(金)19:30
一般:1,200円/学生:1,000円



月イチ セッション:
月1回のペースで展開するトークセッション。連続しつつ、1回1回が読切りの面白さ、毎回刺激的な内容で展開中! どこを切っても違った面白さがあるので、途中参加も気にせず、ドシドシ参加してください。(2012年11月〜2013年7月は「拡張計画」と呼んでいた)


DSNは「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」略。ナショナル(国民的、国家的)なものの視点から近・現代美術を問う連続レクチャー。明治期の日本、18-19世紀のアメリカ、太平洋戦争戦中戦後の東アジア、現代の日本、の4つの時代と場所を主題に論じます。


今週は眞島竜男レクチャーシリーズ「DSN」7回目。今回のテーマはコロニーとして発展してきたアメリカの美術の領域。そもそも「美術」という概念や領域がどのように捉えられてきたのか、そのナショナルな状況をビックリするぐらい丁寧に紐解きます。([blanClass +mail vol.194]より)


眞島 竜男 Tatsuo MAJIMA
-1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。 blanClassでは2010年1月に『鵠沼相撲・京都ボクシング』、2011年4月に『0.2』を発表。

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