★blanClass拡張計画
杉田 敦 ナノスクール《nano school》#3[観測]

あけましておめでとうございます

さて、今週金曜日は、nano school の第3回目です。「わかる」「時」というテーマに加えて、今回のテーマなのですが、それは当日まで内緒にしておきます。ただし、恒例の宿題があります。

・井土ヶ谷にある温泉『横浜天然温泉くさつ』に入浴する
・恒例ですが、酒の森屋本店で、一杯やる

上記の2つなのですが、共通する条件があります。それは、実行しながら、その日一日について考えてもらいたいのです。そして、簡潔な言葉で言い表せるようにしてもらいたいのです。「なんとかなんとかな一日」的な感じです。その上で、少し内容をお話ししてもらえればと思います。

nano school は、僕自身にとってはとても刺激的な試みです。みなさんのご協力、参加が、予想していた以上の手ごたえを感じさせてくれています。

今年も、よろしくお願いいたします!
 
日程:2013年1月18日(金)開始:19:30
一般:1,200円/学生:1,000円


ナノ・スクールは、極小の学校。スケールや人数の意味ではなくて、コンテンツとして極小。教えられることを、これ以上ないまでに小さくしてみること。近代の理性は必要だったのか? じゃあ一回手離してみよう。本当の意味でそれができるのは、アートだけなのかもしれない!的なところから始めてみる!


ナノスクールは毎月1回・金曜日に開催しています。今後のスケジュールはこちらから>>http://blanclass.com/japanese/nano-school/

杉田 敦 Atsushi SUGITA
美術批評。オルタナティヴ・スペース art & river bankディレクタ。女子美術大学教授。最近の著書に、『ナノ・ソート』(彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、『アート・プラットフォーム』、『inter-views』(共に美学出版)がある。作品に”critics coast”(越後妻有アートトリエンナーレ, 2009)など、キュレーションにポルトガルの現代美術展『極小航海時代』(JAM)などがある。また、アーティストの増本泰斗と、ディスカッション・プロジェクト、”Picnic”を行っている。


related posts