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CAMP translations[戦争について#2]

1: あなたにとっての戦争のイメージとは?
2: あなたにとっての戦争を考える経験とは何か?
3: 戦争はアートにどのような影響を与えているのか?
4: 戦争を別の言葉で言い換えてみるとどうなるか?
5: 戦争はどこで起こっていて、なにがそれを引き起こすのか?
6: 戦争はいつ終わるのか?
7: 戦争がなかったらどういう世界があると思いますか?
8: 戦争について話し合うことはどういうことなのか?

メイヤ・チェン(キュレーター)、小泉明郎(アーティスト)、長内綾子(キュレーター)

日時:2012年12月13日(木)
時間:19:30~22:00 ※開場は19:00
参加費:1,200円/1,000円(学生)
言語:英語、日本語(日英逐次通訳)
定員:30人(予約制) 

Meiya Cheng|メイヤ・チェン
Meiya Cheng’s research focuses on issues facing cultural production including conditions of exhibitions, the role of existing art institutions and cultural policies that shape the environment surrounding this work. Based on field research in Asia, Cheng initiated the institution Taipei Contemporary Art Center in 2009 with a group of activists, curators and artists to express the necessity of independent, non-profit institutions to serve the art community and to create a base for experimental art practices in Taipei. In addition to this work in the public realm, she also curates and conducts research on art projects in the technological age.
Meiya Cheng is an independent curator and cultural organizer based in Taipei, previously working at MOCA. She has published articles in Artco magazine, Art and Investment and Broadsheet. Recent projects include Taipei Contemporary Art Center, co-founded with a group of activists, artists and curators in 2009; Augmenting the World, a curatorial project for the 6th Taipei Digital Art Festival; and Trading Futures, co-curated with Pauline Yao, TCAC.

小泉 明郎 Meiro Koizumi
1976年群馬県生まれ、横浜市在住。2002年チェルシー・カレッジ(ロンドン)卒業。2001年ベックス・フューチャー2 学生フィルム・ヴィデオ部門大賞受賞(ロンドン)。2003年アーカスプロジェクト参加。2005~2006年ライクスアカデミー(アムステルダム)のアーティスト・イン・レジデンス参加。主な個展に、森美術館「MAM Project 009:小泉明郎」展(2009)、アート・スペース「Broken Hero, Beautiful Afternoon」展(2011/シドニー)、アネット・ゲリンク・ギャラリー「Defect in Vision」展(2012/アムステルダム)がある。また、近年の主なグループ展に、第二回南京トリエンナーレ(2008)、サントリーミュージアム「レゾナンス」展(2010)、第一回愛知トリエンナーレ(2010)、メディアシティソウル(2010)、リバプール・ビエンナーレ (2010)、原美術館「アート・スコープ2009-2011 インヴィジブル・メモリーズ」展(2011)などがある。
http://www.meirokoizumi.com/

長内綾子|Ayako Osanai
1976年北海道生まれ。武蔵野美術大学造形学部建築学科卒。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻1年在籍。フリーランスのデザイナーとして活動の傍ら、2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや若手アーティストの展覧会を企画。一方で、日韓交流展「POINT」(韓国:Alternative Space LOOP、日本:京都芸術センター)、「Re:Membering」(韓国:Doosan Art Center 他)、大邱写真ビエンナーレ2012(韓国大邱市)では住友文彦氏のアシスタント・キュレーターを務めた。また、3331 Arts Chiyoda プレオープン時よりプログラム・コーディネーターとして、主催事業の展覧会やイベントの企画・運営に携わり、2011年9月に離職。震災以降、毎月東北を訪れる中で、復興へと向かうまちや人々の営みに関心を持ち、そこへ自身の身も投じてみたいという思いから2011年11月、仙台へ移住。コーディネーター、アートディレクター、デザイナーなど、その場に応じた役割で日々の生活を送りつつ、自宅の一軒家を『全部・穴・会館<ホール>』と命名し、2012年1月より不定期でアーティスト・トークや映像作品の上映会などを行っている。

CAMP
同時代のアートについて考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと関わりながら、トークイベントや展覧会、パーティーなどを開催しています。
http://ca-mp.blogspot.com/


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