ファッションショーワークショップ|矢内原充志[箪笥ショー]

友達の家や親戚の家で家族の箪笥を勝手にあさって、よくファッションショーをした。おばさんが昔着ていたワンピースや、肩がせり出した変な色のスーツをみんなで着て遊んだ。価値の転換はどこで生まれるかわからない。

協力:橋爪亜衣子


日程:2011年2月12日(土)
開場:18:00 開演:19:00
一般:1,000円/学生:800円









※軽食:白インゲン豆と塩漬け豚肉の煮込


矢内原充志が初登場。ファッションや舞台衣裳など、身体と被服の関係をアグレッシブに探求、実践を重ねてきたMitsushi YANAIHARAの原点を大公開。([blanClass +mail vol.068]より)

矢内原 充志 Mitsushi YANAIHARA
モードという切り口で、常に今あるべき身体を世に問いかけ、舞台という非現実と、見ている人の日常との間にある境界線をなくしていく試みをファッションの立場から明確に打ち出している。桑沢デザイン研究所ドレスデザイン卒。1997年Nibrollに参加、以降、衣裳デザイン兼ディレクターとして作品にかかわる。2001年には自らのブランドネームを『nibroll about street』と改め、東京コレクションなどに参加。有限会社スタジオニブロール代表取締役。


LINK
矢内原 充志 ワークショップ [箪笥ショー] | 小林晴夫(blanClass+column, 2011-02-09)


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