レクチャー&ワークショップ|Mika KURAYA [戦うからだ]

いろいろときなくさい今日このごろ。では、かつて日露、日中、第一次、第二次といろいろな戦争が迫る中、当時の美術はこの空気をどんな風に捉え、表現してきたのでしょうか。「からだ」をキーワードに、トーク+からだを使った若干のワークショップで考えます。


日程:7月13日(土)
開場:18:00 開演:19:30
一般:1,200円/学生:1,000円


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蔵屋 美香 Mika KURAYA
千葉県生まれ。千葉大学大学院修了。東京国立近代美術館美術課長。おもな展覧会に「ヴィデオを待ちながら—映像、60年代から今日へ」(2009年、東京国立近代美術館 三輪健仁と共同キュレーション)、「ぬぐ絵画—日本のヌード1880-1945」(2011-12年、同 第24回倫雅美術奨励賞)、第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展日本館キュレーション(2013年、アーティスト:田中功起)など。おもな論考に「麗子はどこにいる?—岸田劉生 1914-1918の肖像画」(http://www.momat.go.jp/research/kiyo/14/pp6_25.pdf)など。

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