Event

CAMP

えをかくこと

2014.05.01—2014.12.18

★月イチセッション
CAMP えをかくこと[絵画の地図をかく]

絵を描く人と絵を描かない人と「えをかくこと」について話し合います。

定員:30人(予約制)
一般:1,200円/学生:1,000円

CAMP えをかくことは木曜日に月1回のペースで行いました。

#1[絵画の地図をかく]
日程:2014年5月1日(木)19:30~ ※開場は16:00
※イベントは19時半開始ですが、絵画のマッピングは16時から始めます。

今回は、7人のゲストとあーだこーだ意見を交換し、<絵画の地図>をつくります。これまで実践されてきたアプローチをマッピングすることで、同時代における絵画、あるいはそれを取り巻く社会について考える試みです。

ゲスト:今井俊介(アーティスト)/佐々木 健(アーティスト)/五月女哲平(アーティスト)/立花博司(アーティスト)、大槻英世(アーティスト)/荻野僚介(アーティスト)/末永史尚(アーティスト)

#2[展覧会つくる]
企画:今井俊介(アーティスト)
日程:2014年5月29日(木)19:30~22:00 ※開場は19:00

今回は、ゲストそれぞれが選んだ作品を1/20のスケールでプリントして持ち寄り、用意した模型の中に展覧会をつくります。その場で作品同士の関係とか共通項とかを見出しつつ繋げていく。キャンバスに絵を描くように模型の中に絵を置いていく。空間に展示をするのは絵を描くことに似ている。描かれた絵を使ってもう一つの絵を描くように配する。そういうことをやりながら、絵の話できたらいいかなとか思います。

出演:佐々木 健(アーティスト)/五月女哲平(アーティスト)/立花博司(アーティスト)/大槻英世(アーティスト)/荻野僚介(アーティスト)/平倉 圭(芸術論、知覚論)/原田裕規(美術家)

#3[絵で記録する「2014年6月26日(木)の記録画」]
企画:佐々木健(アーティスト)
日程:2014年6月26日(木)13:30〜

今回は、ドキュメント・メディアとしての絵の側面について考えます。2014年6月26日(木)に描かれた絵を持って会場にお集りください。当日に描かれたものであれば、どんな場所でなにをどのように描いたものでもかまいません。会場にお越しになれない方は描かれた絵を撮影し、info★blanclass.com まで画像データをメールで送信してください(「★」を「@」に変更してください)。

出演:今井俊介(アーティスト)/大槻英世(アーティスト)/荻野僚介(アーティスト)/津田道子(アーティスト)/林 卓行(美術理論・美術批評)/福居伸宏(アーティスト)/藤井 光(美術家/映画監督)/森田浩彰(アーティスト)

〈当日の予定〉
13:30~19:30 参加可能な方は井土ヶ谷周辺にスケッチに行きます(13時半までに会場にお集りください)。
19:30~21:00 引き続き、会場で絵を描きます。
21:00~22:00 描かれた絵を観ながら、話し合います。
※紙や鉛筆、ペンや水彩絵の具などを多少準備しますが、お好みの支持体、描画材を準備していただいてかまいません。

#4[絵をプラカードのように持って外に出る]
企画:五月女哲平(アーティスト)
日程:2014年7月24日(木)19:30~

今回は、1時間だけの展覧会を開催します。ゲストそれぞれが選んだ絵を、プラカードのように自分自身で持って、井土ケ谷周辺に19時半から20時半まで立ってもらいます(詳細の場所は会場で地図を配布します)。その後、会場に戻り、そのことについて話し合います。

出演:立花博司(アーティスト)/大槻英世(アーティスト)/荻野僚介(アーティスト)/末永史尚(アーティスト)/今井俊介(アーティスト)/佐々木 健(アーティスト)/田中功起(アーティスト)

#5[絵を持つこと]
企画:立花博司(アーティスト)
日程:2014年9月25日(木)19:30~

今回は、出演者や参加者がコレクションしている作品があれば、それを持って来てもらって、作品をテーブルなどに置いて、裏側や、皆さんの好意によってではありますが、実際触れるとかしながら、作品やコレクションするということについて話し合いたいと思っています。

出演:大槻英世(アーティスト)/末永史尚(アーティスト)/今井俊介(アーティスト)/成相 肇(東京ステーションギャラリー学芸員)/木村俊幸(画家、VFX studio LOOPHOLE 主宰)/大久保あり(アーティスト)/久保ガエタン(アーティスト)

#6[道具について考える]
企画:大槻英世(アーティスト)
日程:2014年10月30日(木)19:30~

今回は、出演者それぞれが絵を描く道具を持ち寄り、お互いの道具を交換したり、道具のそれぞれの使い方を教えたり、違う使い方を試してみたりしながら、道具とその目的について考えます。

出演:荻野僚介(アーティスト)/末永史尚(アーティスト)/佐々木 健(アーティスト)/五月女哲平(アーティスト)/古谷利裕(画家)/益永梢子(美術家)/池田剛介(美術作家)

#7[私が描きました]
企画:荻野僚介(アーティスト)
日程:2014年11月27日(木)19:30~

今回は、他人の絵を自分が描いたものとして質問に答え、解説します。各出演者は自分で描いた絵を持ち寄ります。そこで作者を入れ替えます。誰が誰の絵を描いたことになるのかは、当日、くじ引きで決めます。絵描きはその絵をどう見ているのか。展覧会で動かずにじとーと絵を見てるのはたいてい絵描きと思っていい。どう描いたか、同じ絵筆を持つ者として、解析、シミレーションしているのだ。どんな手順を経ているのか? なぜこのように絵の具を載せているのか? このキャンバスの大きさの理由は? 絵を描いた本人も意識していなかった話が聞けるかもしれません。

出演:末永史尚(アーティスト)/今井俊介(アーティスト)/佐々木 健(アーティスト)/五月女哲平(アーティスト)/大槻英世(アーティスト)/南川史門(アーティスト)/八重樫ゆい(アーティスト)

#8[似た絵を探す]
企画:末永史尚(アーティスト)
日程:2014年12月18日(木)19:30~

今回は「絵が似ていること」について考えます。出演者が考える「これとこれが似ている」絵をそれぞれプレゼンテーションし、最後にそれらについてあれこれ話し合います。美術史では作品間の相関関係が検証されるのになぜコンテンポラリーアートではそうならないのか。また、ここからみえてくる「作るとは何か」問題。諸々の話題に「似ている」というアプローチから触れることができればと考えています。

出演:今井俊介(アーティスト)/大槻英世(アーティスト)/荻野僚介(アーティスト)/良知 暁(アーティスト)/冨井大裕(アーティスト)

今井 俊介 Shunsuke IMAI
1978年福井生まれ。2004年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。近年の主な展覧会に、「color / form」(HAGIWARA PROJECTS, 2014)、「第8回 shiseido art egg, range finder」(資生堂ギャラリー, 2014)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館市民ギャラリー, 2013)、「surface / volume」(HAGIWARA PROJECTS, 2013)、「TOO YOUNG TO BE ABSTRACT」(sprout curation, 2013)、「第31回損保ジャパン美術財団選抜奨励展」(損保ジャパン東郷青児美術館, 2012)、「SSS – expanded painting」(MISAKO & ROSEN, 2010)等。現在東京在住。
http://imsn.info/

佐々木 健 Ken SASAKI
1976年神奈川県鎌倉生まれ。東京藝術大学美術学部大学院壁画科修了。主な個展に、「These / Foolish / Things」(青山|目黒, 2013)、「One Night Painting Show|一晩だけの絵画展〜小林晴夫さんを描く〜 」(blanClass, 2013)、「Open studio」(新港村ハンマーヘッドスタジオ, 2012)、「Still Live」(青山|目黒, 2011)、「Separation」(秋山画廊, 2005)など。主なグループ展、ビデオスクリーニングに「モンブランヤングアーティストパトロネージ2011」(モンブラン銀座, 2011)、「ゲバゲバサマーショー~ゲバゲバな4週間~」(MISAKO & ROSEN, 2009)、「soner 2006」(バルセロナ現代文化センター, 2006),「THEORY OF EVERYTHING」(Workstation Arts Center, 北京ほか, 2006)、「旅潭~ドキュメンタリーの彼方に」(東京芸術大学陳列館, 2003)など。また企画、登壇に座談会「なぜ、岸田劉生だったのか?」「絵とか建築の話」(青山|目黒 2013)など。

五月女 哲平 Teppei SOUTOME
1980年栃木県生まれ。2005年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。近年の主な展覧会に、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、「囚われ、脱獄」(XYZ collective, 2013)、「アートがあればⅡ 9人のコレクターによる個人コレクションの場合」(東京オペラシティ・アートギャラリー, 2013)、「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館, 2013)、「リアル・ジャパネスク―世界の中の日本現代美術」(国立国際美術館, 2012)、「館林ジャンクション 中央関東の現代美術」(群馬県立館林美術館, 2012)、「VOCA展2012 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2012)、個展「猫と土星」(青山|目黒&小山市立車屋美術館, 2011)など。

立花 博司 Hiroshi TACHIBANA
1970年兵庫県生まれ。アメリカ在住。1998年 School of Visual Arts(NY)卒業。2001年 BardCollege, Annandale-on-Hudson(NY)修了。絵の具等の素材による偶発性から生まれる抽象表現に着目し平面作品を制作。NYを拠点に活動を続けている。「自分の内面から生まれてくるもの」と「それ以外から生まれ存在するもの」という局面の共存を、キャンバス上にレイヤーを重ねる手法を用いて、試みている。近年の主な展覧会に、「Emarge」(Sprout Curation, Tokyo, 2014)「About Space」(Art Brigde Drawing Room, New York, 2013)、「NADA Art Fair」(Queen’s Nails Gallery Booth, Miami, 2012)、「アブストラと12人の芸術家」(大同倉庫, 京都, 2012)、「Anomalistic Urge」(Vaudeville Park, Brooklyn, 2011)など。
http://www.hiroshitachibana.com/

大槻 英世 Hideyo OHTSUKI
1975年宮城県生まれ。1998年東京造形大学造形学部美術学科卒業。近年の主な展覧会に、「大槻英世展」(ギャラリーシーソー, 2014)、「コンセプト、イメージ、画材のコンジャンクション」(児玉画廊|東京, 2014)、「VOCA展2014 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2014)、「BORDERS」(HARMAS GALLERY, 2013)、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、個展「ジャスと千年 ~Stars down there」(ギャラリーターンアラウンド, 2012-13)、「第八回造形現代芸術家展」(横山記念マンズー美術館, 2012)、個展「Behind the mask ~ゆりあげの女~」(ZENSHI, 2011)など。

荻野 僚介 Ryosuke OGINO
1970年埼玉県生まれ。1993年明治大学政治経済学部政治学科卒業、1998年Bゼミスクーリングシステム修了。主な個展に「腕が当たったから窓を開けた」(SPROUT curation, 2012)、「春の絵画展」(TRAUMARIS|SPACE, 2011)など。主なグループ展に「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、「引込線2013」(旧所沢市立第2学校給食センター, 2013)、「灰色」(紙屋公民館, 2012)、「New Vision Saitama 4 静観するイメージ」(埼玉県立近代美術館, 2011)など。
http://www.oginoryosuke.com/
末永 史尚 Fuminao SUENAGA
1974年山口生まれ。1999年東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。2000年東京造形大学美術学科絵画専攻研究生修了。2004-05年文化庁新進芸術家国内研修員。近年の主な展覧会に、「秋貞勇・末永史尚2人展」(ギャラリーナカノ, 2014)、「ホバリング展」(ギャラリーシーソー, 2014)「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)、個展「目の端」(switch point, 2013)、「引込線2013」(旧所沢市立第2学校給食センター, 2013)、「VOCA展2013 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2013)、個展「サンプリング・トレース」( A-things, 2012)、個展「かげり」(秋吉台国際芸術村, 2012)など
http://www.fumisue.sakura.ne.jp/

平倉 圭 Kei HIRAKURA
1977年生まれ。ICU卒。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。専門は芸術論、知覚論。現在、横浜国立大学教育人間科学部人間文化課程准教授。著書に『ゴダール的方法』(インスクリプト, 2010)、共著に『ディスポジション:配置としての世界』(柳澤田実編, 現代企画室, 2008)、『美術史の7つの顔』(小林康夫編, 未來社, 2005)がある。そのほか、雑誌等での執筆多数。
http://hirakurakei.com/

原田 裕規 Yuki HARADA
1989年、山口県生まれ。主な活動として、企画立案・編著に『ラッセンとは何だったのか?』(フィルムアート社、2013年)、企画展に「ラッセン展」 (CASHI、2012年)、「心霊写真展」(22:00画廊、2012年)、個展に「原田裕規展」(Art Space Hap、2007年)、論考に「アール・ローランのダイアグラム」(『ART CRITIQUE n.4』、2014年)、「批評の無限後退」(『ユリイカ』2014年4月号、2014年)、「クリスチャン・ラッセンの画業と作品」(『ラッセンとは何だったのか?』、2013年)など。東京藝術大学大学院修士課程在学中。

津田 道子 Michiko TSUDA
美術家。1980年神奈川県生まれ。2013年東京芸術大学大学院映像研究科博士後期課程映像メディア学専攻修了。映像の原理を論理的に探求する方法論として、人が空間を知覚していく過程を記録するように捉える作品群は、独特な空間的広がりと豊かさを備えている。おもな展覧会に 「配置の森の住人と王様」(icc, 東京, 2012)、「media/art kitchen」(BACC, バンコク, 2013)、「GEODESIE」(Gallerie B-312, モントリオール, 2013)など。
http://2da.jp

林 卓行 Takayuki HAYASHI
1969年東京生まれ。美術批評・現代芸術論/玉川大学芸術学部芸術教育学科准教授。著書に『ウォーホル(西洋絵画の巨匠9)』 (小学館、2006年)、共著に藤枝晃雄編『現代芸術論』(武蔵野美術大学出版局、2004年)ほか。

福居 伸宏 Nobuhiro FUKUI
1972年徳島県鳴門市生まれ。主な個展に「B’」(Parzelle403, バーゼル, スイス, 2013年)、「undercurrent」(TKG エディションズ京都, 京都, 2011年)、「Asterism」(小山登美夫ギャラリー, 東京, 2010年)、「There There」(Joachim Gallery, ベルリン, 2006年)、グループ展に「Concrete – Photography and Architecture」(Fotomuseum Winterthur, ヴィンタートゥール, スイス, 2013年)、「No Man’s Land」(フランス大使館, 東京, 2008年)、「東京画」(TWS渋谷, 東京, 2007年)など。現在、291 workshopを主宰。
http://www.nobuhiro-fukui.com/
https://www.facebook.com/291ws

藤井 光 Hikaru FUJII
1976年東京都生まれ。美術家/映画監督。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。2005年帰国以降、現代日本の社会政治 状況を直截的に扱う表現活動へと転換。
http://hikarufujii.com/

森田 浩彰 Hiroaki MORITA
1973年福井県生まれ。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「日常の喜び」水戸芸術館(茨城, 2008)、「この世界とのつながりかた」ボーダレス・アートミュージアムNO-MA(滋賀, 2009)、「風が吹けば桶屋が儲かる: MOTアニュアル2012」東京都現代美術館(東京, 2012)などに参加。個展では「Timequake」青山|目黒 (東京, 2011)、「交換・・作/備/品」NADiff Gallery(東京, 2013)などがある。

田中 功起 Koki TANAKA
http://www.kktnk.com/alter/

成相 肇 Hajime NARIAI
東京ステーションギャラリー学芸員。1979年生まれ。2005年から2012年まで府中市美術館学芸員。専門は戦後日本のいわゆる現代美術。主な企画展に「夏休みこどもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」、「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」など。

木村 俊幸 Toshiyuki KIMURA
近年の主な展覧会に、「ダイ チュウ ショー 最近の抽象」(府中市美術館&LOOP HOLE, 2013)他、「Lucky Fortune」(2010, ZENSHI, 東京)、個展「家族計画 VOL2 ~愛のメモリー~」(2011, LOOP HOLE, 東京)、「CHOCOLATS DES FUCHU ~2012府中の味~」(2012, LOOP HOLE, 東京)、個展「MATIM -前線(仮)-」(2013, galeria de muerute, 東京)など。映画では、『ゴジラvsモスラ』(1995年)等の平成ゴジラシリーズを初め 『SPAWN』(1997年)、『リング』(1998年)、『ドラゴンヘッド』(2003年)などのマットアーティスト、VFXクリエイターとして活躍。宇多田ヒカルmusicPVを経て『CASSHERN』(2004年)コンセプトデザイン、マットアート・VFXスーパーバイザーを兼任。10回記念 AMD Award ’04(デジタルメディア協会主催)Best Visual Designer賞。ゲームでは、『弟切草~蘇生篇~』の絵画調グラフィックを担当し世界観を作り上げた。背景ビジュアル資料集1~15巻 監修/スチームパンク東方研究所1~4・巻頭イラスト(グラフィック社)など、書籍多数。

大久保 あり Ari OOKUBO
1974年東京生まれ。1998年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2000年ゴールドスミスカレッジ大学院サーティフィケイトコース修了。2001年チェルシーカレッジ・オブ・アート・アンド・デザイン修士課程修了。 近年の主な展覧会に、個展「山の夢」(2011, LOOP HOLE, 東京)、「RYUGU IS OVER!! ―竜宮美術旅館は終わります」(2012, 竜宮美術旅館, 神奈川)、個展「妄想する」(2012, LOOP HOLE, 東京)、「Blue Valentine」(2013, XYZ collective, 東京)、個展「パンに石を入れた17の理由」(2013, switch point, 東京)、「ダイチュウショー_最近の抽象」(2013, 府中市美術館市民ギャラリー/ LOOP HOLE, 東京)、個展「林スンの肖像」(2014, LOOP HOLE, 東京)など。

久保 ガエタン Gaetan KUBO
1988年東京都生まれ。2011年東京芸術大学卒業、2013年同大学院修了。2013年の「Hysterical Complex」では、作家自身が架空の病気“Hysterical Complex”にかかったことによるその治療としての展覧会を行った。また2012年の「Madness,Civilisation and I」では、文明と、それによって排他される狂気(マイノリティ)の思想の間にいる自分を通じて、2つの関係性の境界が脆弱であることに警鐘を鳴らす展覧会が行われた。近年の主な展覧会に、「非のないところに煙を立てる」(拝借景, 茨城, 2014)、「Hysterical Complex」(児玉画廊, 京都, 2013)、「Madness, Civilisation and I」(児玉画廊, 京都, 2012)など。

谷 利裕 Toshihiro FURUTA
画家。1967年神奈川県生まれ。1993年東京造形大学卒業。主な展覧会に「古谷利裕・展」(現代HEIGHTS・GALLERY Den, 東京, 2010)、「線と色と支持体」(百年, 東京, 2010)、「組立」(masuii R.D.R gallery, 埼玉, 2008)、「古谷利裕・DRAWINGS」(A-things, 東京, 2006)、「VOCA展2002 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(上野の森美術館, 2002)など。著書に『世界へと滲み出す脳』(青土社, 2008)、『人はある日とつぜん小説家になる』(青土社, 2009)。ウェブ上で「偽日記」を更新中。
http://d.hatena.ne.jp/furuyatoshihiro/
https://note.mu/furuyatoshihiro

益永 梢子 Shoko MASUNAGA
美術家。1980年大阪府生まれ。成安造形短期大学造形芸術科洋画クラス卒業。主な展覧会に「メディウムの条件」(HAGISO, 東京, 2014)、「Line/Color」(ART TRACE GALLERY, 東京, 2013)、「引込線 2013」(旧所沢市立第2学校給食センター, 埼玉, 2013)、「Abstract Butter」(Nidi Gallery, 東京, 2012)、「Symphony」(Gallery Face to Face, 東京, 2012)など。「アーツチャレンジ2012」入賞。
http://shokomasunaga.tumblr.com/

池田 剛介 Kosuke IKEDA
1980年生まれ。美術作家。自然現象、生態系、エネルギーなどへの関心をめぐりながら制作活動を行う。近年の展示に「Tomorrow Comes Today」(国立台湾美術館, 2014)、「あいちトリエンナーレ2013」、「私をとりまく世界」(トーキョーワンダーサイト渋谷, 2013)など。近年の論考に「干渉性の美学へむけて」(『現代思想』2014年1月号)など。
http://kosukeikeda.net/

南川 史門 Shimon MINAMIKAWA
東京生まれ。近年の主な展覧会:「アウト・オブ・ダウトー六本木クロッシング2013」(森美術館, 東京, 2013)、「ナウ・ジャパン」(クンストハレ・カーデ、アーメルスフォルト, オランダ, 2013)、「リアル・ジャパネスク – 世界の中の日本現代美術」(国立国際美術館, 大阪, 2012)、「THIS IS OUR MUSIC これが私たちの音楽」(MISAKO & ROSEN, 東京, 2013)、「Less the color, a month from Tokyo 」(47 canal, ニューヨーク, 2012)、「Vienna Complex」(オーストリアン・カルチュラル・フォーラム, ニューヨーク, 2014)、「ホワイ・ペインティング・ナウ?」(ギャラリー・メイヤー・カイナー, ウイーン, 2013)、「ブランクマップ、スノー」(シェーンキャンベルギャラリー, シカゴ, 2014)など。

八重樫 ゆい Yui YAEGASHI
1985年千葉県生まれ。現在、東京を拠点に制作、展覧会活動を行う。主な展覧会に、「SSS – Expanded Paintings」(MISAKO & ROSEN, 東京, 2010)、個展「初夏と習慣」(MISAKO & ROSEN, 東京, 2012)、「冬の旅」(シェーン・キャンベルギャラリー, シカゴ, 2013)、「EXHIBITION ORGANIZED BY SHANE CAMPBELL」(Federica Schiavo, イタリア, 2013)、「絵画の在りか」(東京オペラシティーアートギャラリー, 東京, 2014)、個展「行儀と支度」(MISAKO & ROSEN, 東京, 2014)、「Man & Play」(Brennan & Griffin, ニューヨーク, 2014)など。

良知 暁 Akira RACHI
1980年静岡生まれ。アーティスト。法政大学、ボーンマス美術大学卒。主な個展に『frames』(TARO NASU, 2009)。企画展に『thinking about dog’s death』(art & river bank, 2012)、「Optional Art Activity」(タケニナガワ, 2011)、『freshfacedandwildeyed’ 08』(the photographers’ gallery, ロンドン, 2008)など。そのほか、パフォーマンス形式の作品 「election – where are you going」、「represent」(ともにblanClass, 2013)を発表。執筆、編集、レクチャーを行なう(e.g.「Thoughts as variations」)。

冨井 大裕 Motohiro TOMII
1973年新潟県生まれ、東京都在住。既製品に最小限の手を加えることで、それらを固定された意味から解放し、色や形をそなえた造形要素として、「彫刻」のあらたな可能性を模索する。近年の参加展覧会に、「横浜トリエンナーレ2011」(横浜美術館, 2011)、「MOTアニュアル2011」(東京都現代美術館, 2011)、「水と土の芸術祭2012」(万代島旧水揚場, 新潟, 2012)、「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館, 2013)、「開館20周年記念MOTコレクション特別企画 コンタクツ」(東京都現代美術館, 2014)、「柳瀬荘アート・教育プロジェクト”アウェーゲームーー茶碗に勝てるかーー”」(柳瀬荘, 埼玉, 2014)など。日本大学芸術学部助教。
http://tomiimotohiro.com/

CAMP
同時代のアートを考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと関わりながら、トークイベントや展覧会、パーティーなどを主に東京で開催しています。
http://ca-mp.blogspot.com/


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