ファクトリーライン photo:Nobutaka Sato

 

ワークショップ矢内原充志(ファッション)/中村兼也(ヘアメイク)/河ノ剛史(ビジュアル)[スワッピングデイ SWAPPING-DAY]

 

~父の日は男子と女子とその間の全てを混ぜる日にしたい~
僕たちは、ちょっと気が緩むと、都市に直線を求め、その慰めに植物を置く。
曖昧な有機体で当然なのに、何かの型に入れて存在を固めようとする。
直線に飼い慣らされないために、去勢されないために、いつも自分を疑っていなければいけない。
境界はどこまでもグラデーションで、いつも時間とともに揺らいでいるものだ。
6月16日、令和元年、父の日は男が本気で女装をする日にしたらどうかと急に思った。
当然、逆も中間もなんでもありよ。

 

日時:2019年6月16日(父の日)
13時くらい〜話し合い 15時くらい〜着替え&メイク 17時くらい〜順次撮影
19時くらい〜パーティー(集合写真) 21時に解散。
参加費:3,000円(女装費込み)
定員:15名程度
会場:blanClass(横浜市南区南太田4-12-16)
https://goo.gl/maps/Q7Aat7nBarE2

 

 

矢内原充志 Mitsushi YANAIHARA
1975年生まれ。愛媛県今治市出身。桑沢デザイン研究所卒業。1997年~2011年国際的に活躍するパフォーミングアート・グループ「ニブロール」のディレクター・衣装担当として活動。
平行して、2002年~2009年「Nibroll about Street」名義で東京コレクションを発表。東日本大震災を受けてこれまでの表現活動を見直し、2011年からリアルクローズのメンズブランド「Mitsushi Yanaihara」を始動。2012tokyo新人デザイナーファッション大賞プロ部門選出。
また衣装家として海外を中心に活動しながら、国内では様々なプロジェクトのアートディレクションを手がけている。有限会社スタジオニブロールCEO。桑沢デザイン研究所非常勤講師。
http://www.nibroll.jp


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