メンテナンスそれとも面接のような…|泉イネ[メンセナンツ]

あなたの作品・制作について話しに来てください。ワークショップではありませんが、ワークショップのようなものになるかもしれません。面接かメンテナンスのような対話を試みます。二者面談か三者面談です。3年以上制作をつづけている方。主に絵の方が適しているかもしれませんが、ほかのジャンルの制作でも大丈夫です。そこまでプロフェッショナルな対話はできません(ブランクラスなのでちょっと高度なものを求められそうで身構えていますが、私はたぶんのらりくらりと相槌を打ったり質問したりします。教わることのほうが多いかもしれません)がそんな雰囲気で、多少いい加減さも含めてよしとされるなら、お越しください。部屋全体をつかって対話できるといいです。作品や考え方について書いたりするためのスケッチブック、クレヨン、折り紙などはこちらで用意します。制作や思考の整理、もしくはさらに散乱させる場となれば幸いです。

持ち物:5点以内の作品、もしくは作品ファイル 

A)13:30~14:10
B)14:30~15:10
C)15:30~16:10
D)16:30~17:10
E)17:30~18:10
F)18:30~19:10


日時:2017年10月21日(土)13:30~(完全予約制)
入場料:2者面談:1,500円/3者面談:1,000円(お一人)

〈予約〆切〉2017年10月1日(日)(ご希望の時間などを調整して1週間以内にご連絡します)
〈タイトル〉泉イネ[メンセナンツ] 予約〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数(お二人まで)6)ご希望の時間帯(A~F) 7)3年以上つづけていることが分かる詳細(個展、展示などのタイトル、開催時期、場所)を明記してください。
上記の内容で10月1日(日)までに以下のメールアドレスに送信ください。こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。なお定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。
〈メールアドレス〉 info@blanclass.com


泉 イネ Ine IZUMI
2008年より泉イネとして、本にかかわる6名をモデルに未完本姉妹の制作をはじめる。2014年からはそれまでの絵や写真、記憶をピアニストに伝え本姉妹のテーマ音楽を制作中。2000年~2007年は紺泉の号にて主に装飾をモチーフに絵を展開。工芸と絵、空間と絵、身体と絵など境目を横断しながら絵を描くことについて興味を持ち続ける。免疫疾患の発症をきっかけに作家が休むことを問う「休み時間」(higure17-15cas、DIC川村記念美術館)や、佐渡島やほかの地へ通いながらいつもと違う風景を見て歩いたり、出会った人や再会する作家へインタビューすることで再びアートの環境や制作について見直す作業をつづけています。

http://shimartmistletoe.tumblr.com

http://inneizumi.blogspot.jp





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