稽古/ワークショップ|大槻英世[相抜けの描法(仮)]

武術の技法を転用可能な生存の技法として描写してみる。
剣術において「相抜け」は「相打ち」と違い、互いが無傷で生還する極意といいます。
死屍累々たる戦線上において、オブジェクト同士がすれ違う技法の開発。


日程:2017年5月27日(土)
開場:18:30 開演:19:30
入場料:1,500円(ワンドリンク付)





大槻 英世 Hideyo Ohtsuki
1975年宮城県生まれ。1998年東京造形大学造形学部美術学科卒業。主な展覧会に『Horizons』(児玉画廊|白金・2016)、『冬の絵~Frozen Transience』(ギャラリーターンアラウンド・2015)、『仮止め、ディプティック、その他』(アルマスギャラリー・2014)、『大槻英世展』(シーソーギャラリー・2014)、『VOCA展』(上野の森美術館・2014)、『ダイチュウショー 最近の抽象』(府中市美術館、LOOP HOLE・2013)などがある。

https://www.facebook.com/hideyo.ohtsuki





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