ホテルCAMP
隔月一回のペースでLive Artに参戦しているCAMP。今年のゴールデンウィークも昨年同様、5泊6日の「ホテルCAMP」を開催します。詳細は現在準備中です。

日程:2016年4月30日(土)- 5月5日(木・祝)
予約:1泊 2,000円 当日:1泊 2,500円
定員:1泊 10名
<チックイン> 16:00〜 <チックアウト> 〜12:00
<予約> http://goo.gl/forms/SNvcllscqB

※イベント参加費込み(イベントのみ参加希望の方は下記をご確認ください)
※少しでも快適に眠りたい方は寝袋をご持参ください
※お風呂やシャワーはありません(近くに銭湯があります)
※念のためですが、ちゃんとしたホテルではありません



【 イベント 】※宿泊する人以外も参加可能です/宿泊する人は予約不要です。

【 ツアー 】
===
夢の中へ
===

夢の中へ行ってみたいと思いませんか? 
blanClassに宿泊する人と一緒に、いまは実現できないことをスケッチして、夢の中へ行ってみます。

日時:2016年4月30日(土)〜5月4日(水)
時間:24:00~目が覚めるまで
場所:blanClassに宿泊する人の夢の中

===
4月30日(土)17:00-22:00|夕食会
===
ゲスト:長内綾子(キュレーター)、百瀬文(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

===
5月1日(日)09:00-11:00|朝食会
===
ゲスト:バーバラ・ダーリン(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>
オスカー・ワイルド『幸福の王子』
http://www.aozora.gr.jp/cards/000332/card2232.html

===
5月1日(日)17:00-22:00|夕食会
===
ゲスト:高川和也(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

===
5月2日(月)09:00-11:00|朝食会
===
ゲスト:チェ・キョンファ(キュレーター)
定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>
伊丹万作『戦争責任者の問題』
http://www.aozora.gr.jp/cards/000231/files/43873_23111.html

===
5月2日(月)17:00-22:00|夕食会
===
===
5月2日(月)17:00-22:00|餃子パーティー
===
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、餃子をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

===
5月3日(火)09:00-11:00|朝食会
===
ゲスト:良知暁(アーティスト)
定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>
チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ「男も女もみんなフェミニストじゃなきゃね」(訳/くぼたのぞみ)『神奈川大学評論(80)』(2015年)収録。
※当日参加予定でテキスト入手困難な方はご連絡ください
参考


===
5月3日(火)17:00-22:00|夕食会
===
ゲスト:榎本浩子(アーティスト)、菅原伸也(美術批評・理論)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

===
5月4日(水)09:00-11:00|朝食会
===
ゲスト:長谷川新(キュレーター)
定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>
The Indelible Presence of the Gurlitt Estate:
Adam Szymczyk in conversation with Alexander Alberro, Maria Eichhorn, and Hans Haacke
http://www.documenta14.de/en/south/59_the_indelible_presence_of_the_gurlitt_estate_amp_nbsp_amp_nbsp_amp_nbsp_amp_nbsp_adam_szymczyk_in_conversation_with_alexander_alberro_maria_eichhorn_and_hans_haacke

===
5月4日(水)17:00-22:00|夕食会
===
ゲスト:久保ガエタン(アーティスト)、高田冬彦(アーティスト)、山中麻未(ゲームデザイナー)
定員:10人(予約制) 参加費:1,500円(夕食付き)

一緒に、夕食をつくって食べたり、なにかを見たり、話したり。

===
5月5日(木)09:00-11:00|朝食会
===
ゲスト:成相肇(東京ステーションギャラリー学芸員/基礎芸術/美術評論)
定員:10人(予約制) 参加費:500円(朝食付き)

朝食を食べながら、テキストを読んで話し合います。

<テキスト>
小出楢重『楢重雑感』より、「触覚の世界とその芸術」「裸婦漫談」「胃腑漫談」「足の裏」「骨人」「怪説絹布団」ほか。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000259/files/3552_8139.html

長内綾子 Ayako OSANAI
1976年北海道生まれ。2004年、アーティストの岩井優らとSurvivart(サバイバート)を立ち上げ、トークや展覧会等を企画。大邱写真ビエンナーレ2012(韓国・大邱市)、「Think Tank lab Triennale, International Festival of Contemporary Drawing: Two Sticks」(2015, ポーランド・ヴロツワフ)などでアシスタント・キュレーターを務めたほか、国東半島芸術祭レジデンスプロジェクト「希望の原理」(2014, 大分)では展覧会制作、せんだい3.11メモリアル交流館 開館記念展「分かち持つ記憶」(2016, 仙台)ではキュレーターを務めた。2011年11月より拠点を東京から仙台へ移し、自宅の一軒家を『全部・穴・会館』と命名して、上映会やトークイベントなどを不定期で行っている。
http://sendai.survivart.net/

百瀬 文 Aya MOMOSE
1988年東京都出身。2011年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業、2013年武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻油絵コース修了。主な個展に「サンプルボイス」(横浜美術館 アートギャラリー1, 神奈川, 2014)、「ホームビデオ」(国分寺switch point, 東京, 2013)、「なぞる人々」(新宿眼科画廊, 東京, 2012)。主なグループ展に「六本木クロッシング2016展:僕の身体、あなたの声」(森美術館, 東京, 2016)、「アーティスト・ファイル 2015 隣の部屋――日本と韓国の作家たち」(国立新美術館, 東京, 2015)、「Artist File 2015: Next Doors」(韓国国立現代美術館 果川館, 果川, 韓国)、「引込線 2015」(旧所沢市立第2学校給食センター, 埼玉, 2015)、「障害(仮)」(鞆の津ミュージアム, 福山, 広島, 2015)、「パレ・ド・キョート/現実のたてる音」(ARTZONE & VOX ビル, 京都, 2015)、「さっぽろアートステージ 2015」(札幌駅前通地下歩行空間〈チ・カ・ホ〉, 札幌, 北海道, 2015)、「戦争画STUDIES」(東京都美術館 ギャラリーB, 東京, 2015)、「ことづけが見えない 齋藤陽道 × 百瀬文」(ギャラリー・ハシモト, 東京, 2014)、「父と母」(TALION GALLERY, 東京, 2014)など。パフォーマンスとして「定点観測」(横浜美術館エントランスホール, 神奈川, 2014)なども行う。
http://ayamomose.com/

バーバラ・ダーリン BARBARA DARLINg
1981年新潟県生まれ、東京育ち。「作家ドラフト2016」(京都芸術センター, 京都, 2016)出品、「戦争画STUDIES」(東京都美術館, 東京, 2015)や「The shiny future exhibition 2013 The HUMANISATION」(東京都美術館, 東京, 2013)キュレーション・出品。
http://barbaradarling.com/

高川和也 Kazuya TAKAGAWA
1986年熊本県生まれ。2012年東京藝術大学大学院修士課程修了。近年は主に映画やドローイングを使った作品の制作や発表を行う。主な展覧会に「ASK THE SELF」(トーキョーワンダーサイト本郷, 東京, 2016)、「screen」(HIGURE17-15cas, 東京, 2014)、「Kazuya Takagawa solo show」(3331 Arts Chiyoda, 東京, 2012)、「Reflection of an outsider on outsider」(Seoul Art Space GEUMCHEON, ソウル, 2011)、「BEDAH VIDEO & KOPI SORE」(S-14, バンドゥン, インドネシア, 2011)など。
http://kazuyatakagawa01.businesscatalyst.com/

チェ・キョンファ Che Kyongfa
キュレーター。2001年にロンドン大学ゴールドスミス・カレッジにて修士課程(美術史、美術理論)修了後、シンガポール、オーストラリアでキュレトリアルインターン、韓国と東京で展示コーディネーターとして活動。以降、展覧会やワークショップの企画、執筆、講義など。

良知暁 Akira RACHI
1980年生まれ。アーティスト。2000年代後半より「投票」に関するリサーチを継続している。TARO NASU、art & river bank、blanClass、The Photographers’ Gallery (London)などで作品を発表。そのほか、『Optional Art Activity: summer school』(2015)を後藤桜子と共同で企画。『フリースタイル・ダイアローグ』(2014)に増本泰斗との対談が収録されている。

榎本浩子 Hiroko ENOMOTO
1986年群馬県生まれ。自身の家族や友人、身近な日々の出来事を主題に、ドローイング、テキスト、オブジェ、写真や映像で構成し、パーソナルな視点で社会との関係性を追求する作品を制作している。主な個展に「あたらしい朝がきた」(ya-gins, 群馬, 2016)、「話したくないこと 英語の勉強 布団を干す」(シャトー2F, 東京, 2013)のほか、主な展覧会に「Optional Art Activity: summer school」(Take Ninagawa, 東京, 2015)、「dreamers(ドリーマーズ)」(blanClass, 神奈川, 2015)、「群馬青年ビエンナーレ2015」(群馬県立近代美術館, 群馬, 2015)、「クウキのヨメナイ、ワタシたち」(CAPSULE / SUNDAY, 東京, 2014)など。
http://etoeat.wix.com%2

菅原伸也 Shinya SUGAWARA
1974年生まれ。美術批評・理論。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学表象文化論修士課程修了。主な論文に「百瀬文論/分裂する空間」、「高橋大輔論/絵画と絵画でないもの」(ともに「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILIー交錯する現在ー」展覧会カタログ)。最近の論文に「クロニクル、クロニクル!」展レビュー(http://www.chronicle-chronicle.jp/news/721)がある。現在、美術系サイトArt iTの「質問する」という企画においてアーティストの田中功起氏との往復書簡が進行中。
http://www.art-it.asia/u/admin_columns/etJGv67orU2A4OqHELh1/

長谷川新 Arata HASEGAWA
1988年生まれ。キュレーター。京都大学総合人間学部卒業。専攻は文化人類学。2013年から2014年にかけて大阪、東京、金沢を巡回した展覧会「北加賀屋クロッシング2013 MOBILIS IN MOBILI-交錯する現在-」展においてチーフキュレーターを務める。同展は2014年カタログを出版(constellation books)。主な展覧会に「無人島にて―「80年代」の彫刻/立体/インスタレーション」(京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ、京都、2014)、「Director’s Eye #3 OBJECTS IN MIRROR ARE CLOSER THAN THEY APPEAR」(the three konohana、大阪、2015)、「Celsius」(CASHI、東京、2015、共同キュレーター)、「doubles01すくなくともいまは、目の前の街が利用するためにある」(waitingroom、東京、2015、共同キュレーター)、「椎原保+谷中佑輔 躱(かわ)す」(CAS、大阪、2015)、「パレ・ド・キョート/現実のたてる音」 (ARTZONE & VOXビル、京都、2015)、「クロニクル、クロニクル!」(CCOクリエイティブセンター大阪、大阪、2016-2017)など。twitterのアカウントは@rob_art。

久保ガエタン Gaetan KUBO
1988年東京生まれ。 超常現象など自然科学的に知覚できないものから、精神分析や歴史的構造といった社会科学の中では捉えられない関係性を、「オカルト(隠された存在)」と称し、独自の装置によって考察した制作を行う。5/28-8/6まで ICC にて「Research&Destroy」を展示予定。他近年の主な個展に「記憶の遠近法」(音まち千住の縁, 2016)、「Madness, Civilisation and I」「Hysterical Complex」(児玉画廊, 2012, 2013)がある。2014 年国際交流基金 若手アーティスト米国派遣事業においてニューヨークとロサンゼルスにて研修、ジャパン・ソサエティ(NY)にて発表。平成28年度ポーラ美術振興財団在外研修員としてパリにて研修予定。

高田冬彦 Fuyuhiko TAKADA
1987年広島県生まれ。2013年東京藝大学大学院油画専攻修了。主な個展に「STORYTELLING」(児玉画廊, 東京, 2016年)、「MY FANTASIA II」(Art Center Ongoing, 東京, 2014)、「MY FANTASIA」(児玉画廊, 京都, 2013)。主なグループ展に「MOTアニュアル2016 キセイノセイキ」(東京都現代美術館, 東京, 2016)、「Super Body Maniac」(児玉画廊, 東京, 2015)、「メメント・モリ~愛と死を見つめて~」(白金アートコンプレックス, 東京, 2013)、「EMERGING/MASTER 1 会田誠|美術であろうとなかろうと」(トーキョーワンダーサイト本郷, 東京, 2011)。

山中麻未 Asami YAMANAKA
1992年愛知県生まれ。ゲームデザイナー。2015年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。主に、美術史を題材にしたアナログゲームを制作している。作品に、「ヴォルプスヴェーデ村と4人の芸術家たち:1894-1937」「驚異の部屋:芸術に隠されたアレゴリー」。
http://asamiy024.tumblr.com/

成相肇 Hajime NARIAI
1979年生まれ。東京ステーションギャラリー学芸員。府中市美術館学芸員を経て、2012年から現職。同年より「基礎芸術 Contemporary Art Think-tank」のメンバー。専門は戦後日本のアヴァンギャルド。主な企画展に「石子順造的世界―美術発・マンガ経由・キッチュ行」(府中市美術館, 2011-2012)、「不幸なる芸術」(switch point, 東京, 2011)、「植田正治のつくりかた」(東京ステーションギャラリー, 2013-2014)、「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン」 (東京ステーションギャラリー, 2014)など。


related posts