★blanClass拡張計画
眞島竜男 DSN #5[新しき土:満州というフィールド]

アーノルド・ファンク/伊丹万作による国策映画『新しき土』(1937年)を参照しながら、「新しき土」=「満州」が1930〜1950年代の日本近代美術に与えたインパクトと、それによって形づくられた「ナショナル」なものについて考察します。

日程:2013年5月10日(金)19:30 
一般:1,200円/学生:1,000円




DSNは「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」の略。ナショナル(国民的、国家的)なものの視点から近・現代美術を問う連続レクチャー。明治期の日本、18-19世紀のアメリカ、太平洋戦争戦中戦後の東アジア、現代の日本、の4つの時代と場所を主題に論じます。


眞島 竜男 Tatsuo MAJIMA
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。 blanClassでは2010年1月に『鵠沼相撲・京都ボクシング』、2011年4月に『0.2』を発表。

photo:サトウトシ子


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