★Anthology #1 at BankART Mini/blanClass拡張計画
CAMP translations[戦争について#5]

ウォレン・ルン(アーティスト)、ジョアオ・バスコ・パイヴァ(アーティスト)、小林晴夫(blanClassディレクター、アーティスト)、ユミソン(アーティスト)、長谷川仁美(MIACAファウンディングディレクター、キュレーター)

1: あなたにとっての戦争のイメージとは?
2: あなたにとっての戦争を考える経験とは何か?
3: 戦争はアートにどのような影響を与えているのか?
4: 戦争を別の言葉で言い換えてみるとどうなるか?
5: 戦争はどこで起こっていて、なにがそれを引き起こすのか?
6: 戦争はいつ終わるのか?
7: 戦争がなかったらどういう世界があると思いますか?
8: 戦争について話し合うことはどういうことなのか?

日時:2013年4月25日(木)19:30
一般:1,200円/学生:1,000円
会場:BankART Studio NYK 1F / BankART Mini
定員:30人(予約制)


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【 予約方法 】
<予約フォーム>
コチラからお願いします。
http://bit.ly/LXO3ao

<メール>
メールのタイトルを「キャンプ予約」とし、イベント名/氏名/メールアドレス/予約人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。24時間以内にこちらから予約確認のメールをお送りいたします。予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡をいただると助かります。

notesoncamp(at)gmail.com
※「(at)」を「@」に変更して、以下を明記してお送りください。
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<メールのタイトル>
キャンプ予約
<メールの本文>
(1)イベント名:「◯◯◯◯◯◯◯◯」
(2)氏名:◯◯◯◯
(3)メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯
(4)参加人数:◯人
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<当日の予約について>
予約受付を終了していなければ可能です。予約確認のメールをお送りできないことがありますが、お気軽にお越しください。会場の準備などがありますので、お知らせいただけると助かります。ご協力よろしくお願いいたします。


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Chi Wo Leung a.k.a. Warren Leung|チ・ウォ・レン(ウォレン・ルン)
ウォレン・ルンは1968年生まれ、香港在住。アートセンターパラサイトの設立者であり、これまでベニスビエンナーレ、広州トリエンナーレ、光州ビエンナーレ、ミュージアムカルティエ(ウィーン)などなど早い時期か国際的に活躍していた香港のアーティストのひとりである。香港城市大学准教授でもある。札幌でレジデンスプログラムに参加したり、横浜トリエンナーレのトークのパネルで来日したこともある。作品形態はインスタレーション、テキスト、写真、プロジェクトーベースド、サウンドインスタレーションなど多岐に渡り、香港の日本侵攻についての言説を詩的にとりあげた作品や、若くして亡くなった人たちの手紙やインタビューをテーマにした音の作品、香港の高層ビルのランドスケープの空の部分だけを撮った写真作品などがある。
http://www.leungchiwo.com/
João Vasco Paiva|ジョアオ・バスコ・パイヴァ
バスコ・パイヴァは1979年ポルトガル生まれ、香港在住。香港城市大学のスクールオブクリエィティブメディア卒業。作品はインスタレーション、ヴィデオ、オーディオビジュアルパフォーマンスなど多岐にわたり、日常の現象や事象などランダムな事柄をビデオなどの美学的枠組みに転用したもの。これまでサーチギャラリー(ロンドン)、パラサイト(香港)、シャージャアートファウンデーション(シャージャ)、ICI(ニューヨーク)などで展示している。
http://joaovascopaiva.com/projects/
小林晴夫|Haruo Kobayashi
1968年神奈川県生まれ。1992年よりBゼミ(現代美術の学習システム)の運営に参加。2001年所長に就任、2004年の休業までBゼミの運営をする。2009年元Bゼミの場所でblanClassを創立、芸術を発信する場として活動をはじめる。現在、土曜日の夜に「blanClass+night(現 Live ART)」というワンナイトショーと公開インタビューを企画運営、ほぼ毎回その模様をWEBにて生放送している。作家活動は個展に「Planning of Dance」(2000・ギャラリー手・東京)、「雪 – snow」(2001・ガレリエsol・東京)。グループ展に「SAPアートイング東京2001」(2001・セゾンアートプログラム・東京)、パフォーマンスに「小林 晴夫 & blanClass performers [Traffic on the table]」(2011・新・港村blanClassブース・神奈川)などがある。編著に「market by market 12 – スカイホーク特集」(1997・マーケット発行)、「Bゼミ -[新しい表現の学習]の歴史」(2005・BankART1929発行)がある。また2009年「原口典之 社会と物質」(芸術批評誌 REAR no.22)を執筆。
http://blanclass.com
ユミソン|Yumi Song
ふにゃこふにゃお/現代美術家/福島県福島市土湯温泉町にて、2013年9〜10月に行われる『土湯アラフドアートアニュアル2013』(http://arafudo.net/)の総合ディレクターを務める/東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師/主にインスタレーションやプロジェクト型の作品を各地で制作しながら、東京で猫と暮らす。
http://yumisong.net/
長谷川仁美|Hitomi Hasegawa
MIACAファウンディングディレクター、キュレーター。香港在住。香港城市大学博士課程在学中。香港政府奨学生。2010年文化庁在外派遣制度にて香港アジアアートアーカイブの客員研究員。2児の母。会社も経営。
http://www.miaca.org/

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translations / On War #5
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Discussion with Warren Leung (artist) , João Vasco Paiva (artist) , Haruo Kobayashi (director of blanClass and artist) , Yumi Song (artist) and Hitomi Hasegawa (Founding director of MIACA and curator)

1: As for you, what is image of war?
2: What is the experience of thinking war for you?
3: What kind of impact does war have on art?
4: If you reword war in a different way, what do you translate?
5: Where does war happen, and what is the cause of “war”?
6: When does war finish?
7: If there were no war in the world, what do you think how world there are?
8: What is talking about war?

Date and Time: Tuesday, 25 April, 2013, 19:30~22:00 (doors open at 19:00)
Venue : BankART Studio NYK 1F / BankART Mini (3-9 Kaigandori, Naka-ku, Yokohama City, Kanagawa) [Map]
Admission: JPY1200 / JPY800 for Students (Booking required)
Language: English and Japanese (English-Japanese interpretation)

Chi Wo Leung a.k.a. Warren Leung
Born in 1968, lives and works in Hong Kong. Leung is an artist and the Associate professor in City University in Hong Kong. He has been exhibiting internationally since 2000, Group shows include; Venice Biennial, Guangzhou Triennial, Kwanju Biennial, and he had shown in Museu da Imagem e do Som, São Paulo, quartier21/Museums Quartier, Vienna. He stayed in Sapporo as a resident artist, and was a panel of discussion at the Yokohama Triennial.
His multi-disciplinary artistic practice ranges from photography and video to text, project-based and sound installation, focusing on the relationship between anticipation, perception and understanding in communication, mostly in an urban context.

João Vasco Paiva
João Vasco Paiva, (b.1979) lives and works in Hong Kong. João graduated from School of Creative Media, City University of Hong Kong. In 2006 he was awarded with a 2 year Scholarship from Fundação Oriente, moving to Hong Kong where he curently lives.
With a background in painting and advanced training in media techniques, his work is characterized by the appropriation of observed phenomena, mapping apparently random situations and presenting them in an aesthetically organized framework through video, audiovisual performance, recording, and installation. His works have exhibited in Saatchi Gallery London, ParaSite, Hong Kong, Sharjah Art Foundation, Sharjah, Independent Curatos International, New York.

Haruo Kobayashi
http://blanclass.com

Yumi Song
http://yumisong.net/

Hitomi Hasegawa
Founding director of MIACA, curator, researcher. Lives and works in Hong Kong. PhD candidate at City University in Hong Kong, Recipient of the Student Scholarship. Asia Art Archive guest researcher in 2010-2011. Managing director of Rakkaus Company Limited.
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CAMPについて
同時代のアートについて考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと関わりながら、トークイベントや展覧会、パーティーなどを開催しています。
http://ca-mp.blogspot.com/


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