★Anthology #1 at BankART Mini
対談集『写真か?』出版記念トーク|鷹野隆大+秦 雅則[写真か?]

ゲスト:鷹野隆大/秦 雅則/鮫島さやか
主催:blanClass/協力:Yumiko Chiba Associates、Zeit-Foto Salon


日程:4月20日(土)19:30〜
入場料:1,200円/対談集つき特価:2,500円
会場:BankART Studio NYK 1F / BankART Mini




対談集|鷹野隆大+秦 雅則[写真か?]
2011-2012年、blanClassで、気鋭の写真家、鷹野隆大、秦雅則による2人展と対談が3回におよんで行われた。2人の言葉は、異なる世代のせいか? 違う位相の価値観が、あくまでもパラレルに「写真」をめぐる。しかし結果的に現在の日本の状況そのものをあぶり出している。そこで3回分を丸ごとおさめた、写真を拠点にした希有な対話集を発行する。
定価: ¥1,500 発行日: 2013年4月18日 発行:blanClass


鷹野 隆大 Ryudai TAKANO
1963年福井県生まれ。写真家。1994年から作品を発表し始める。2006年にはセクシュアリティをテーマにした写真集「IN MY ROOM」(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。身体や性といったテーマの他、近年は都市にも興味を向けている。昨年、鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣らと「写真分離派宣言 」を発表。
http://www.ycassociates.co.jp
http://www.zeit-foto.com
http://www.nadiff.com/news/bunriha_gallery.html
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秦 雅則 Masanori HATA
1984年福岡県生まれ。写真家。2008年に写真新世紀グランプリを受賞。2009年企画ギャラリー明るい部屋を設立。主な個展に、「シニカル」(明るい部屋・東京・2009)、「ネオカラー」(明るい部屋・東京・2009)、「幼稚な心」(東京都写真美術館・東京・2009)など、主なグループ展に「ソウルフォト2010」(Coex・ソウル・2010)、「動物的+人間的=」(明るい部屋・東京・2010年)などがある。blanClassでは2010年8日(月)〜13日(土)展覧会[目が見えない]、スライド&トーク[目が見える]をしている。


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