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CAMP translations [戦争について #4]

戦争について複数の言語で話し合います。
日本語以外を話す人とも、通訳をしながら、話し合っていきたいと思っています。

兵役について:張立人(アーティスト)、呉其育(アーティスト)、葉佳蓉(キュレーター)、佐々瞬(アーティスト)、藤井光(美術家/映画監督)、後藤桜子(アーティスト)

1: あなたにとっての戦争のイメージとは?
2: あなたにとっての戦争を考える経験とは何か?
3: 戦争はアートにどのような影響を与えているのか?
4: 戦争を別の言葉で言い換えてみるとどうなるか?
5: 戦争はどこで起こっていて、なにがそれを引き起こすのか?
6: 戦争はいつ終わるのか?
7: 戦争がなかったらどういう世界があると思いますか?
8: 戦争について話し合うことはどういうことなのか?

<横浜>
日時:3月28日(木)
時間:20:00~22:00 ※開場は19:30
参加費:1,200円/1,000円(学生)
言語:英語、中国語、日本語
定員:30人(予約制) 

<台北>
日時:2013年3月28日(木)19:00~21:00 ※開場は18:30
場所:TCAC(10666 台北市大安區安東街19-1號)
言語:英語、中国語、日本語



張 立人 チャン・リーレン
1983年生まれ。2006年國立台灣藝術大學卒業、2008年から台南藝術大學造形研究所。主な展示に「真真-當代超常經驗展(TRUE ILLUSION, ILLUSORY TRUTH)」(台北市立美術館、台北、2013)、「安全區」(鳳甲美術館、台北、2012)、「Parts and Whole – Today’s Perspectives in Art from East Asia」(Hiromiyoshii、東京、2011)、「渾變-台日交流展」(關渡美術館、台北、2011)他多数。

呉 其育 ウー・チーユー
1986年生まれ。2011年國立台北藝術大學卒業。個展に「蒼蠅疤:一萬個存在」(2011、非常廟藝文空間(VT Art Salon)、台北)。主な展示に、「綠盒子:重繪形貌-媒體現實的空間(GREENBOX: REMAPPING – THE SPACE OF MEDIA REALITY)」(天鴻美和院文化藝術發展中心、杭州、2013)、「第九屆釜山國際錄像藝術節(9th Busan International video festival)」(Openspace Bae、釜山、2012)、「心動EMU(Crush on EMU)」(台北當代藝術館、台北、2012)、「渾變-台日交流展」(關渡美術館、台北、2011)他多数。

葉 佳蓉 ゾイ・イエ
1985年生まれ。2012年國立台北藝術大學卒業。インディペンデントキュレーター。主な活動に「Transparent Refraction」(tamtamArt、ベルリン、2011)、「Living in an Out-Of-Place」(鳳甲美術館、台北、2011)、「Taipei Discomfort’s Calling」(House of Arts、ブルノ、2011)、「Little Voices」(台北、2010)。主な著書に『田, Field, Policko』(共著)、オンラインマガジン「GAZE」(http://www.gaze-upon.com/)がある。
http://zoecjyeh.wordpress.com/

佐々 瞬|Shun Sasa
1986年宮城県生まれ、東京都在住。音、構造物、テクストなどがあわさる多層的な表現により、フィクションと現実、異なる時空を交差させ、「現在」を複数の豊かな可能性の中に開く。近年は、展示とパフォーマンスを組み合わせた活動も行う。主な参加展覧会に、「No Man’s Land」(在日フランス大使館、東京、2009年)、「大邱フォトビエンナーレ2012 Dance on a Thin Line」(大邱芸術発展所、韓国、2012年)、「MOTアニュアル2012」(東京都現代美術館、2012年)など。
http://www.sasashun.com/

藤井 光|Hikaru Fujii
1976年東京都生まれ。同地在住。パリ第8大学美学・芸術第三博士課程DEA卒。1995年渡仏。2005年帰国以降、現代日本の社会政治状況を直截的に扱う表現活動へと転換。
http://hikarufujii.com/

後藤 桜子|Oko Goto
1986年生まれ。ゴールドスミスBAファインアート学科(Studio Practice and Contemporary Critical Studies)卒業。2009年から都内G/P+g3/ gallery、art beat publishers勤務。主な活動に、「Otto Ou solo exhibition」(jubilee Gallery、名古屋、2011)、「Urbania Collective: GSK Contemporary」(The Royal Academy of Arts、ロンドン、2008)、『Invisible Man / Paper』(Vol.1 – 3)の発行など。

CAMP
同時代のアートについて考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと関わりながら、トークイベントや展覧会、パーティーなどを開催しています。
http://ca-mp.blogspot.com/

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コチラからお願いします。
http://bit.ly/LXO3ao

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メールのタイトルを「キャンプ予約」とし、イベント名/氏名/メールアドレス/予約人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。24時間以内にこちらから予約確認のメールをお送りいたします。予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡をいただると助かります。

notesoncamp(at)gmail.com
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