★blanClass拡張計画
杉田 敦 ナノスクール《nano school》#5[これこそ未来の建築だと思えるもの]

ナノ・スクールは、極小の学校。スケールや人数の意味ではなくて、コンテンツとして極小。教えられることを、これ以上ないまでに小さくしてみること。近代の理性は必要だったのか? じゃあ一回手離してみよう。本当の意味でそれができるのは、アートだけなのかもしれない!的なところから始めてみる!

宿題:当日までに、身近なもので、これこそ未来の建築だと思えるものをひとつ発見して写真を撮ってきてください。携帯可能なサイズのものに、建築のエッセンスを読むというのがテーマです。写真は、コンセプトがわかるようなシチュエーションがいいですね! 

日程:3月15日(金)
開始:19:30 (2時間弱の予定) 
一般:1,200円/学生:1,000円

今後のスケジュールはこちらから>>http://blanclass.com/japanese/nano-school/

最新情報、宿題はnano school facebookページをご覧ください。

杉田 敦 Atsushi SUGITA
美術批評。オルタナティヴ・スペース art & river bankディレクタ。女子美術大学教授。最近の著書に、『ナノ・ソート』(彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、
『アート・プラットフォーム』、『inter-views』(共に美学出版)がある。作品
に”critics coast”(越後妻有アートトリエンナーレ, 2009)など、キュレーションにポ
ルトガルの現代美術展『極小航海時代』(JAM)などがある。また、アーティストの増本
泰斗と、ディスカッション・プロジェクト、”Picnic”を行っている。


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