★blanClass拡張計画
眞島竜男 DSN #1[展覧会というフィールド]

文展(文部省美術展覧会、1907年開設)、帝展(帝国美術院展覧会)、改組帝展、新文展、日展(日本美術展覧会)と移り変わった官展史の検証を通じて、明治期以降の日本において「ナショナル」な美術がいかに形成され、また浸透していったのかを論じます。

DSNとは「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」の略。ナショナル(国民的、国家的)なものの視点から近・現代美術を問う連続レクチャー。明治期の日本、18-19世紀のアメリカ、太平洋戦争戦中戦後の東アジア、現代の日本、の4つの時代と場所を主題に論じます。

 
日程:2013年1月11日(金)19:30
一般:1,200円/学生:1,000円




いよいよ眞島竜男のレクチャーシリーズ「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」がはじまります。当然、ただのレクチャーでは終わらないだろうし、安易に「作品行為」とも呼べない。アーティストの肉声を聞いてほしい。(blanClass+mail vol.166より)


眞島 竜男 Tatsuo MAJIMA
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)など。


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