クライミング|大久保あり[その壁を登るには、]

ブランクラスの横の壁を登ります。クライミング=サヴァイヴァルの疑似体験を通して「目指すこと」・「克服すること」・「生き残ること」について考えてみる。

クライミングの被験者:百瀬 文/斎藤玲児/井上文雄/柴田 剛/原田 晋/ほか10名
クライミング補助:梶山アマゾン/山田宗一郎
ドキュメンテーションビデオ撮影:森田浩彰

日程:2012年9月1日(土)
18:00集合(クライミング体験希望者)19:30までクライミング。(19:30-20:00片付け)20:00〜クライミング体験のビデオスクリーニング+歓談。
クライミング体験:1,400円/学生:1,200円(要予約)
観覧:1,000円/学生:800円(予約不要)

※ クライミング体験希望者は予約必須。定員10名。お問い合せ・ご予約はinfo@blanclass.comにて受付けます。
※※ メールにて予約申し込み後、大久保より〈クライミングの注意事項〉に関するメールをご返送いたします。〈注意事項〉をご理解頂き、もう一度ご返信頂いた時点で受付完了となります。
※※※ 安全帯装着のため、サイズの制限があります。メンズのズボンのサイズに換算してXS〜Lまで。
体験なし、観覧のみの場合は、予約不要。



Video streaming by Ustream




※軽食:冬瓜と鶏肉のスープ


これまでの大久保ありのアートワーク「山の夢」で、さまざまなけいしきの言語を駆使して、見るものの頭のなかに想像を促してきたリアルな山の情景。今回は参加者が希望、予約すれば実際にクライミング体験ができる。からだをつかって本当のサイズを実感しながら考えることで、あなたの脳がなにを見出し、読み取るか?([blanClass +mail vol.146]より)


大久保あり Ari OoKUBO
1998年に武蔵野美大油科卒、1999-2000年 英ロンドンのgoldsmithsを経、2001年 Chelsea college of Art & Design修士修了。個展は2003年 武蔵野美大G-fal、2011年 LOOP HOLE 等。今年は森田浩彰と共作で参加した’Ryugu is Over’、竜宮美術旅館。


LINK

からだをつかって考える [その壁を登るには、] の場合|小林晴夫(blanClass+column, 2012-08-30)
ヌンチャク、ヘルメット、蚊|波多野康介(blanClass+column, 2012-08-30)


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