ダンス|中村達哉+Junko Okuda[from ENTRANCE to EXIT]

会話がターンテイキングでネックレスのようにつなげられるよう
入口から出口まで ダンサー二人が紡いでいく。
blanClassの空間で始まりblanClassの空間で終わる。
会話は入口から出口まで続くのだが、観るという行為自体が会話への参加であるといえる。
*ターンテイキングturn-taking:会話における話者の交代(バトンタッチ)

からだには入り口があって、出口がある。
眠るとき 起きるとき すこしかがんでみるとき あるくとき
わらうとき さけぶとき 見上げるとき ダンスといううごきからはなれて
散歩にでてまた戻ってくるように 入り口から出口へぬけていく

Special Sunday +night
日程:2010年10月31日(日)
開場:16:30 開演:17:00
一般:1,300円/学生:1,100円

※軽食:大根汁とキャロットサラダ

日曜日にはじめての試み「Special Sunday +night」をします。ゲストは、中村 達哉/Junko Okuda スタートは17:00です。([blanClass +mail vol.054]より)

中村 達哉 Tatsuya NAKAMURA
1998年より現在まで、ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」に参加。パフォーマンスシアター「水と油」の作品や山下残の作品などに出演。ソロ活動として、ギャラリーや野外でのパフォーマンスを継続的に行うほか、最近では大学や劇場を中心にワークショップ活動を展開している。STスポット主催「ヨコラボ’10」集団創作コースオブザーバー担当。

Junko Okuda
ダンサー/振付家。ときおり人の非日常の扉を開くイベントを企画。踊る場は、劇場を飛び出し美術館、ギャラリー、カフェ、街中、時折国境を越える。2009年、劇場に戻る。2010年は 作品ありき企画ありき→場所探し のスタンスで活動中。身長:177cm/容姿:長い。踊り、創り、生活することを味わうことのできるようになったのは最近の事。


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