眞島竜男レクチャーシリーズ
[DSN #6|「美術」というフィールド:フェノロサ]


明治期の日本における「美術」の成立過程を、「日本近代美術の父」と称されるアメリカ人学者、アーネスト・フェノロサ(1853-1908)の思想を軸に論じます。また、フェノロサにとっての「ナショナル」なものの有り様を検討します。

6.14(fri.)
19:30〜 
¥1,200 / ¥1,000
※DSNとは「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」の略。
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Tatsuo MAJIMA
-1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。 blanClassでは2010年1月に『鵠沼相撲・京都ボクシング』、2011年4月に『0.2』を発表。

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