『what a wonderful world』塙 龍太 展 /GALLERYAN ASUKAYAMA

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『what a wonderful world』塙 龍太 展

会期 : 2017年10月21日(土)・ 10月22日(日)
時間 : 12-9PM  *昼の部 [12-6PM/無料]  *夜の部 [6-9PM/要参加費]
*本展は2日間となりますのでご注意ください。

会場:GALLERYAN ASUKAYAMA / ギャラリアン アスカヤマ

詳細
企画:イオリプロダクション
イオリプロダクションWEB http://www.ioriproduction.com

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加速度的に拡大するグローバル社会で、その歪みが何処かしこに顕在化される激動の時代。この秋、イオリプロダクション企画 『OPEN THE DOOR/short short exhibition』 が始まります。『OPEN THE DOOR』 即ち 『闥を排す』。本企画は、ギャラリストと表現者双方が意図的、且つ恣意的にギャラリーの門を左右に開くことで多様な創造活動の可能性を見いだす場として機能させることを目指します。

第三弾となる本展は、10月21日(土)、22日(日)と2日間、ギャラリアンアスカヤマを会場に 塙龍太展 『what a wonderful world』を開催いたします。本展は塙の新作平面作品とインスタレーションで構成されます。また展示の開廊時間/構成を昼・夜と2部に分け作品への触れ方を変化させます。夜の部では美術料理作家のBARRとコラボレーションした料理/作品をいただけるようになるので、どうぞお楽しみください。


【塙龍太/アーティスト メッセージ】  

ジョセフ・アルバースは社会構造を抽象的に視覚化したし、ジャスパー・ジョーンズは図形が示す言語を平面に収めることに成功した。コンテンツ化した味気ない関係性は感動を生むことはできない。また、コンセプチュアルな作品ほど視覚的な強度を要求されていく。説得力への責任量は美しさに比例し、同時に社会問題としての大きさにも比例するようだ。なんて素晴らしい世界。

方法論のみが肥大化したリアリティに強度のない、純粋体験への欲求のみが一人歩きしている絵画や、批評性の為に用意された挿絵にならない為に絵画はどうしたらいいか。平面の物質性を言及する以前の絵の具に立ち返っていくことで、現代で絵画としての強度を保ち続けたい。それにより思考は常に美しさを補強してくれる。絵画はもうフラットをフラットと呼ばなくていいようになる。なんて素晴らしい世界。

そんなことを考えつつ、世間のカオスと曖昧さに甘えた様々な侵略に苛立って海を見にいった。波打つ海岸に引かれては消える稜線は、乱立する大小様々なコミニュティの稜線を表していた。押し引きを続ける波線をなぞり続け、その上で理解のためにそこを飛び越える。それを理想の世界と呼びたい。

【作家略歴】

塙 龍太
1990年神奈川県生まれ。2017年 東京藝術大学大学院油画専攻修士課程修了、2015年 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。絵画への様々なアプローチで作品を制作。

BARR
1987年宮城県生まれ。アートとフードのセッションを美術料理と銘打ち作品を制作。塙と友達。

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GALLERYAN ASUKAYAMA(イオリプロダクション)
〒114-0023 東京都北区滝野川1-18-1,1F-01.
E-mail : art@galleryanasukayama.com
http://www.galleryanasukayama.com
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TALION GALLERYより「犬死にか否か」展ギャラリートークのお知らせ

*10月14日(土) 19時より、「犬死にか否か」展のトークイベントを行います。
ギャラリートーク

日時 10月14日(土) 19:00 – 20:30
会場 TALION GALLERY 東京都豊島区目白2-2-1 B1
定員 30名 要予約 ※定員に達し次第、予約を締め切らせていただきます。
入場料 ¥1,000
出演者 石川卓磨、槙原泰介、ミヤギフトシ
予約 件名を「10月14日ギャラリートーク予約申込」とし、
   1.お名前
   2.電話番号
   3.参加人数
   をご記入の上、info@taliongallery.com までメールをお送りください。
   折り返し、確認のメールをお送り致します。


TALION GALLERY
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石川卓磨、槙原泰介、ミヤギフトシ
「犬死にか否か|To Die in Vain (or Not) 」
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2017年9月16日(土) – 10月15日(日) 11:00-19:00 月火祝休廊
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石川卓磨は、写真や映像において現れる事実と虚構、記録と表現の狭間にある、メディアそのものが孕む批評性を捉えながら制作し、作品化してきました。連続写真を一コマのフレームとして繋いだ映像作品や、映画のワンシーンや絵画の構図を想起させる写真作品など、そこに写し出されたものの様々な読み解きを呼び起こします。槙原泰介は、ありふれた既製品にわずかな手を加えることで、そのものが本来持っているはずの意味や機能を転換させて提示します。自然さと不自然さを同時に兼ね備えた展示空間は、意味の空虚さとともに、その裂け目としての物自体が充溢する不穏な場へと変容します。沖縄に生まれ、留学先のニューヨークで制作活動を始めたミヤギフトシは、自ら肌身で感じた場所や風景の記憶を手繰り寄せながら、映像、立体、テキストなど多様な媒体を用いて、個人の物語として結実するインスタレーションを展開します。今年4月には、初の小説『アメリカの風景』を発表しました。
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本展は、生と死の一回性、絶対的な価値と相対的な価値の反転をテーマとして展開されます。 ぜひともご期待ください。


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「ダムの底」/awai art center

「ダムの底」

会場|awai art center
会期|2017年10月21日(土)〜12月3日(日)
   月・火 18:00-22:00
   金・土・日 12:00-19:00
休廊|水・木
参加作家|太田遼、武政朋子
入場料|400円(awaiで使えるチケット付, 後日再入場可)


武政朋子《blank paper》2017, 映像

10月21日(土)より「ダムの底」を開催いたします。

建築に異物を挿入し、そこから立ち上がる映像などを介して物事の在り方を問う太田遼と、物質に対して表面的に働きかけ、これをきっかけに生じる状態の考察を作品へと展開する武政朋子。
私たちが普段から信じてやまない、そんな「認識」に疑いをかけることを共通のテーマとして持つ二人による初めてのグループ展です。
表と裏、内と外といった確かにあるようでいて実に揺らぎやすいその境目を、その二要素を往来させる、またはひっくり返すことその不確かさを暴き、それでも「そこ」に横たわる現実への抵抗を試みます。
本展では武政がギャラリーの1階を、そして太田が2階をそれぞれ使い、共に新作を発表します。ぜひご高覧ください。
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神楽坂新スペース / 豊嶋康子 個展「四角形」のご案内

豊嶋康子「四角形」
2017年10月8日(日) – 11月12日(日)
オープニングレセプション:10月8日(日)15:00 – 18:00

豊嶋康子「四角形」
2017年、合板・オスモ塗料、60.5×45.5×3cm

[新住所] 東京都新宿区西五軒町5-1エーワビル1F

Maki Fine Artsは、ビル取り壊しのため、新スペース(新宿区西五軒町)に移転し、10月8日(日)より、豊嶋康子 個展「四角形」を開催致します。

豊嶋康子は1967年埼玉生まれ。1993年東京芸術大学大学院美術研究科油画専攻修士課程修了。

近年の主な展覧会として、「資本空間 –スリー・ディメンショナル・ロジカル・ピクチャーの彼岸 vol.1 豊嶋康子」(2015年/gallery αM)、「MOTコレクション コレクション・オンゴーイング」(2016年/東京都現代美術館)、「第9回恵比寿映像祭 マルチプルな未来」(2017年/東京都写真美術館)など。

豊嶋は、日常社会の制度や仕組みを批評的に捉え、人間の思考の「型」を見出すことをテーマとして、作品を発表してきました。Maki Fine Artsでは初となる本展で、最新シリーズ「四角形」より約12点を発表します。是非ご高覧ください。
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中西 信洋 個展 Resonance

■ 中西 信洋 ■

2017年9月30日(土)より、Yumiko Chiba Associates viewing room shinjukuにて、中西信洋の個展「Resonance」を開催いたします。

©Nobuhiro Nakanishi, Courtesy of Yumiko Chiba Associates
■個展
「Resonance」

会期
2017年9月30日(土)- 10月28日(土)
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku(東京)

オープニングレセプション
2017年9月30日(土)18:00-20:00
会場:Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku(東京)

 中西信洋は大学で彫刻を学びましたが、卒業後は、木、石、土、金属などを素材として人体や物の像を立体的に表す、彫刻と呼ばれてきた行為から離れ、また彫刻にまつわる重量や重力、素材の物質性からも離れて、これまで制作を続けてきました。実在と不在、物質と非物質、可視と不可視といった両極を往来しながら、意識や思考、記憶や時間といった、視覚ではとらえることのできない感覚や概念をイメージによって空間の中に現出させる表現は、私たちを不思議な体験へと導きます。
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小津 航 個展「○○の風景」/Bambinart Gallery


「峡谷・曇り」 2017 oil on canvas 41.0×31.8cm

小津 航 個展「○○の風景」
会期:2017年9月30日(土)- 10月15日(日) 月火休廊 12-19時 入場無料
会場:Bambinart Gallery(東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 地下B107)
会場アクセス:http://www.bambinart.jp/gallery/index.html

歌川広重の「甲陽猿橋之図」や「箱根 湖水図」を制作の起点として参照した作品など、新作絵画全18点をご紹介します。どうぞご高覧ください。
詳細:http://www.bambinart.jp/exhibitions/20170930_exhibition.html
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双ギャラリーより、師井公二展「いと儚(あさ)き流れ」のお知らせです。


師井公二展「いと儚き流れ」

2017年9月29日(金)〜10月29日(日)
13:00〜18:00(日曜日は17:00まで)
金・土・日曜日のみのオープン

日々益々御清祥の事とお慶び申し上げます。

双ギャラリーでは下記の日程で師井公二展「いと儚き流れ」を行う事となりましたので、ご案内申し上げます。

師井公二はフランス在住の作家です。
1974年に渡仏、パリ国立美術大学で学びそのまま今日までパリ在住です。 Details »

『what a wonderful world』塙 龍太 展 /GALLERYAN ASUKAYAMA


『what a wonderful world』塙 龍太 展

会期 : 2017年10月21日(土)・ 10月22日(日)
時間 : 12-9PM  *昼の部 [12-6PM/無料]  *夜の部 [6-9PM/要参加費]
*本展は2日間となりますのでご注意ください。

会場:GALLERYAN ASUKAYAMA / ギャラリアン アスカヤマ

詳細
企画:イオリプロダクション
イオリプロダクションWEB http://www.ioriproduction.com

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加速度的に拡大するグローバル社会で、その歪みが何処かしこに顕在化される激動の時代。この秋、イオリプロダクション企画 『OPEN THE DOOR/short short exhibition』 が始まります。『OPEN THE DOOR』 即ち 『闥を排す』。本企画は、ギャラリストと表現者双方が意図的、且つ恣意的にギャラリーの門を左右に開くことで多様な創造活動の可能性を見いだす場として機能させることを目指します。

第三弾となる本展は、10月21日(土)、22日(日)と2日間、ギャラリアンアスカヤマを会場に 塙龍太展 『what a wonderful world』を開催いたします。本展は塙の新作平面作品とインスタレーションで構成されます。また展示の開廊時間/構成を昼・夜と2部に分け作品への触れ方を変化させます。夜の部では美術料理作家のBARRとコラボレーションした料理/作品をいただけるようになるので、どうぞお楽しみください。

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【映画】『天空からの招待状』 チー・ポーリン監督 追悼上映会


本年6月10日、台湾東部の花蓮県で続編撮影中のペリコプター墜落で最期を遂げた、チー・ポーリン監督(齊柏林)。 監督を偲び、全編空撮で台湾の今をとらえたドキュメンタリー映画  『天空からの招待状』 (原題:看見台湾 金馬奨最優秀ドキュメンタリー受賞作)の追悼上映会を開催致します。

日時: 2017年9月29日(金)18時30分開場 19時開演 21時10分 閉会

会場: 台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター(港区虎ノ門1-1-12 虎ノ門ビル2階)

主催: 台北経済文化代表処 台湾文化センター、 アクセスエー、シネマハイブリッドジャパン

協力: アジアンパラダイス

司会:江口洋子(映画コーディネーター)

詳細はこちらから→http://jp.taiwan.culture.tw/information_34_67071.html

MUJIN-TO Production News | 荒木悠個展「Bivalvia: Act I|双殻綱:第一幕」

荒木悠個展「Bivalvia: Act I|双殻綱:第一幕」
会期:2017年9月16日(土)- 10月28日(土)
Opening reception:2017年9月16日(土) 18:00-20:00
Open:火-金 12:00-20:00 / 土 11:00-19:00 / 日 11:00-18:00
Close:月・祝
会場:無人島プロダクション
Press Release

無人島プロダクションでは、荒木悠個展「Bivalvia: Act I|双殻綱:第一幕」を開催します。
本展タイトルである「Bivalvia」は、分類学の父と呼ばれるカール・フォン・リンネ(1707~78年)によって分類された「双殻綱(二枚貝)」のラテン語の学名から引用されています。スペインはガリシア地方の海辺を歩いている時に見つけた、流れ着いたヨーロッパヒラガキの殻に魅了された荒木は、その後、長い時間をかけて形成される表面の凸凹が「彫刻」と呼ばれていることを知りました。また現地のレストランでは人々が大量の生牡蠣を平らげ、殻を卓上の皿に積み上げていく様を目の当たりにし、圧倒的な「ヴァニタス」を感じたといいます。古来より西洋文化圏では媚薬としても摂取されてきたこの食材を、生で食すことへの強いこだわりがどこからきているのかを探求している過程で、「牡蠣」を意味する「Ostra(スペイン語)」の語源がギリシャ語の「骨」に由来していること、また英語の「Oyster」という言葉には「寡黙な人」という意味合いがあることを知り、さらには「唄」という漢字が「口」と「貝」の象形から成り立っていることにも着目し、「唄と殻と人を巡る輪廻転生のオペラ」を構想するに至りました。

今後、シリーズとして展開していく予定の「Bivalvia」の一幕目となる本展では、スペインと韓国で撮影された新作映像と写真を中心に披露します。海を隔てた遠い場所から漂着した新作映像を、そして荒木がこれから長い時間をかけて紡ぎ出していくシリーズの第一幕を、ぜひご覧いただきたいと思います。

#10, Object manipulation 今津景、新津保建秀、野沢裕、森千裕  statements


statements

みなさま

ただいま、statementsは、8月12日(土)から9月10日(日)まで、10回目となる企画展「Object manipulation 」を開催しております。
本展のタイトルであるObject manipulationとはジャグリングが拡大解釈された言葉です。直訳すると「物体を巧妙に扱う」や「物体を操作する」 といったものになりますが、そもそも、ジャグリングは常に一つ以上の物が宙に浮いている状態を維持したまま幾つもの物を投げたり取ったりを 繰り返すものです。本展ではこの「物体」や「物」に焦点を当て、私たちが普段どのように物を認識し、接しているのかを問うていきます。
会期も残り僅かとなってまいりましたが是非、この機会にものや対象として存在するこの世界がどのようにあるのかを探る展示をご高覧いただきますようお願い申し上げます。
また、最終日の前日9日にはクロージングレセプションも行いますので、よろしくお願い致します。

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#10, Object manipulation 今津景、新津保建秀、野沢裕、森千裕
会期:2017年8月12日(土) – 9月10日(日) 月火休
クロージングレセプション
9月9日(土)18:00 ‒ 20:00
会場:statements(〒150-0011 東京都渋谷区東 2-27-14,102)
時間 : 13:00 ‒ 20:00
H P : www.statements-tokyo.com
協力: KAYOKOYUKI | Satoko Oe Contemporary | 山本現代

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アキバタマビ21 | 第63回展覧会「 Lost&Found」

第63回展覧会「Lost&Found」~This is My Letter to the World~

吉國元 大沼彩子 小野初美 池田萌子 佐藤優里咲 後藤響子 笹目舞 安達茉莉子

「Lost&Found」 〜This is My Letter to the World〜
2017年9月17日(日)~10月21日(土)
開館時間 12:00~19:00(金・土は 20:00、最終日は17:00 まで)、火曜休場

この展示の背景には、共同で行なった冊子『WLost&Found』の制作があります。「同時代」をテーマに自分の文章を持ち寄って朗読をし合うことを約半年間繰り返し、お互いの文章をより深め、ブラッシュアップしていきます。 それは単純な校正作業というよりも、自分なりの「同時代」に対する反応を持ち寄り、議論する場でもありました。あえて言葉にしなければこぼれ落ちていってしまうようなことを描ききる中に、現代の社会の中で見逃されてしまいがちな取り替えのきかない個の感性が浮かび上がってきます。そんな、整理仕切ることができないものを様々な背景に持つ執筆者たちが寄稿してきました。 Details »

鮫ヶ浦水曜日郵便局 クラウドファンディング実施

水曜日だけ開く架空の郵便局「鮫ヶ浦水曜日郵便局」
実現に向け、クラウドファンディングを9月6日より開始


写真:森賢一

一週間にたった一日、水曜日だけ開く郵便局。そこに集まってくるのは、どこかの誰かの、とある水曜日の出来事が記された手紙。

宮城県東松島市宮戸島にある旧鮫ヶ浦漁港に、郵便局に見立てたポストを出現させ、水曜日の出来事が綴られた手紙を全国から募集します。集まった手紙は、個人情報を伏せた上で無作為に交換し転送されます。手紙を送った人の元には、知らない誰 かの水曜日の出来事が綴られた手紙が届くことになります。

水曜日郵便局を通して行き交うのは、無数の小さな水曜日の物語です。決して大きな物語にかき消されてはいけない、私たちのささやかな、しかし生き生きとした小さな物語たち。水曜日郵便局とは、そんな小さな声を交換するためのプラットフォー ムです。本事業の実現に向け、クラウドファンディングを実施致します。
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【EVENT】Carl Stone LIVE PERFORMANCE

ナディッフ・メールニュース vol.10 no.25

Carl Stone LIVE PERFORMANCE

出 演 : Carl Stone
2017年9月29日[金] 19:30 – 21:00 (開場 19:15)


EVENT

Carl Stone LIVE PERFORMANCE

会 場:NADiff a/p/a/r/t
定 員:50名
入場料:1,000円(税込)
>>*NADiffで“Electronic Music from the Seventies and Eighties”を事前購入の方は入場無料 !

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時間の形式、その制作と方法──田中功起作品とテキストから考える ご案内:9.3.日-

時間の形式、その制作と方法
──田中功起作品とテキストから考える
青山目黒
2017年9月3日(日) – 9月30日(土)
不在の作者のためのパーティー: 9月3日(日) 17:00-21:00

会期: 2017年9月3日(日) – 9月30日(土)
開廊時間: 水-土: 12:00-19:00
日: 12:00-18:00
会期中定休日: 月・火・祝

キュレーション: 上妻世海

○不在の作者のためのパーティー: 9月3日(日) 17:00-21:00

○一緒に≪Cake≫(2000)を食べる: 9月9日(土) 15:00‐
パティシエ: ミヤギフトシ

○とんかつとビールをお供に映像を見る: 9月16日(土) 19:00-21:00
参加条件: あなたの好きなトンカツとビールを持参

○コーラを飲みながらババ抜きをする: 9月22日(金) 19:00‐20:00
参加条件: あなたの好きなコーラ(缶)を持参

○クロージング・パーティー(ケーキの残りを食べる): 9月30日(土) 19:00-21:00
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AI KOKO GALLERY  “RESIST/REFUSE”

バイオテクノロジーの発展が社会へ与えるインパクトとは何かを問いかけるアーティスト集団、BCL。
AI KOKO GALLERYでは3年ぶり、2度目の個展 “RESIST/REFUSE”を開催します。

バイオテクノロジーの発展が社会へ与えるインパクトとは何かを問いかけるアーティスト集団、BCL。
AI KOKO GALLERYでは3年ぶり、2度目の個展 “RESIST/REFUSE”を開催します。
Flyer by Gunnar Bauer
(日本語は下に)
BCL “Resist/Refuse”

BCL is an Artistic Research Framework, founded by Georg Tremmel on Shiho Fukuhara, working on the social, moral and ethical implications of emerging biotechnologies.
Resist/Refuse is a collaboration between Georg Tremmel and Austrian-based ceramic artist Matthias Tremmel. During World War II, ceramic biological bombs were used for Biological Warfare by delivering rats, which carried flea, which in turn carried deadly bacteria. Resist/Refuse re-imagines and re-creates these ceramic biological bombs, repairs them with the japanese Kintsugi method, and symbolically undos the harm of the deadly bacteria by growing antibiotics in the restored ceramic bombs.

BCLは、2004年にゲオアグ・トレメルと福原志保によって立ち上げられた、科学・デザインの領域を超えたコラボレーションを行うアーティスティック・リサーチ・フレームワーク 。バイオテクノロジーの発展が社会へ与えるインパクトに焦点を当てて活動している。
第二次世界大戦中、日本では細菌が仕込まれた陶器製爆弾が陶芸工場で生産され、戦地で使用されたといわれている。そして現在、感染症研究所ではウイルスの防御として新しい抗生物質の菌株に取り組む。

本展ではBCLのゲオアグ・トレメルと、オーストリア在住の陶芸家マティアス・トレメルが協働し、かつて生物兵器の入れ物としてあった、爆弾型陶器を再び制作。破壊し、それに金継ぎを施し、抗生剤を植え付けて作品化する。
Resist/Refuse 耐性/拒絶、破壊と復元、災いから治癒、その移行の象徴として金継ぎされた「爆弾型陶器」と、その制作過程のビデオを展示する。
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村上慧 労働をつかむ 馬喰町ART+EAT

村上慧 労働をつかむ

2017年9月5日(火)~10月7日(土)
火水木12:00~19:00 金土12:00~21:00 日月祝休み

馬喰町ART+EAT
〒101-0031 千代田区東神田1-2-11アガタ竹澤ビル202
TEL:03-6413-8049
URL:http://www.art-eat.com

■アクセス:
都営新宿線[馬喰横山]A1出口より徒歩2分
JR横須賀線・総武快速線[馬喰町]西口2番出口より徒歩2分
日比谷線[小伝馬町]2、4番出口より徒歩6分
都営浅草線[東日本橋]より徒歩6分

村上慧は、東日本大震災を経て2014年から発砲スチロールで作った自身の家を背負って日本全国を歩きながら移住生活をおくっています。その活動は、2016年に絵本『家をせおって歩く』(たくさんのふしぎ 2016年3月号/福音館書店)にまとめられ、2017年には移住生活中の日記が書籍『家を せおって 歩いた』(夕書房)となって出版されました。そんな村上が今回、向き合うのは「労働」。「このからだと労働の関係がよくわからない」と村上は言います。村上がどのようにして「労働をつかむ」のか、ぜひご高覧ください。
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第62回展覧会「 ジャストライト 」


「ジャストライト」
2017年 7 月 28日(金)~9月 10日(日)
開館時間 12:00~19:00(8/12以外の金・土は 20:00まで、最終日は17:00まで)、火曜休場
※夏季休館期間:8月13日(日)〜8月16日(水)

上山まい 尾崎風歩 坂口真理子 鈴木諒一 高田祐里 玉井美世子 福井馨 船橋陽馬 行竹亮太

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吉田志穂 個展「砂の下の鯨」のご案内

吉田志穂 個展「砂の下の鯨」

2017年7月14日(金)よりhpgrp GALLERY TOKYO(表参道/東京)にて、吉田志穂 個展「砂の下の鯨」が開催されます。


©Shiho Yoshida, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

■個展
「砂の下の鯨」
2017年7月14日(金)- 7月29日(土)
会場:hpgrp GALLERY TOKYO(〒107-0062 東京都港区南青山5-7-17 小原流会館 B1F)
協力:Yumiko Chiba Associates
オープニングレセプション:2017年7月14日(金) 19:00-21:00
詳しくは>>

吉田志穂個展「砂の下の鯨」トークイベント
2017年7月22日(土)19:00 – 20:00
会場:hpgrp GALLERY TOKYO(東京)
ゲスト:梅津 元(埼玉県立近代美術館 主任学芸員)
※入場無料
※予約不要
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Exhibition News [July] Yumiko Chiba Associates

■ ハイレッド・センター ■
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MUJIN-TO Production News | 松田修展「みんなほんとはわかってる」


松田修展「みんなほんとはわかってる」

会期:2017年7月15日(土)- 8月12日(土)
Open:火~金|12:00-20:00 / 土・日|11:00-19:00 * 8月11日(金・祝)11:00-19:00
Close:月
会場:無人島プロダクション
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児玉画廊より展覧会のご案内


大久保 薫「理想郷」
2017年7月8日 – 8月12日
営業時間: 11時‐19時 
日・月・祝休廊
http://www.kodamagallery.com/index_jpn.html

双ギャラリー 野村在展「まきもどせない」

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BCL “Resist/Refuse”


BCL “Resist/Refuse”

会期 : 2017年8月19日(土)~10月9日(祝)  *完全予約制
金曜18:00 – 21:00、土日祝15:00 – 19:00、月~木休廊
会場 : AI KOKO GALLERY
130-0025 東京都墨田区千歳2-10-4千歳マンション303
Tel: 050-5806-5596 Email: aikokogallery@gmail.com
オープニングレセプション : 8月19日18:00-20:00  *ご予約不要、どなたさまもお気軽にどうぞ
9月にトークイベント開催予定
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BomBe 初個展 “俺に妹はいない” | GALLERYAN ASUKAYAMA


BomBe 個展 “俺に妹はいない”

会期:2017年7月15日(土)~7月30日(日)
時間:金〜日曜 12:00〜20:00
レセプション:7月15日(土) 17:00〜20:00

会場:GALLERYAN ASUKAYAMA ‹www.galleryanasukayama.com›
企画:イオリ プロダクション ‹www.ioriproduction.com›

佐久間 「欲しい物ってさぁ、めちゃくちゃいっぱいあるよね?」

高橋 「あるねぇ、、、例えば?」

佐久間 「俺は服が欲しい。あといい女とやっぱりいい車。あといい家。かっこいいのが欲しいね!!」

高橋 「そりゃ思うよ。」

佐久間 「思うよね!!」
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taimatz | 許品祥 7.1 – 7.22

taimatz

許品祥|Hsu Pinhsiang
2017年7月1日(土) – 7月22日(土)
火-土 10:00-18:00
日・月・祝休  


Hsu Pinhsiang
“To number men – 半死半生”, 2016
photography, inkjet print
(C)Hsu Pinhsiang Courtesy of taimatz

7月1日より許品祥の個展を開催いたします。 taimatzにおいて初となる本展覧会では、“To number men – 半死半生”シリーズを発表いたします。

展覧会詳細>>

taimatz(タイマツ)
〒101-0031
東京都千代田区東神田1-2-11
TEL: 03-5820-8088
info@taimatz.main.jp
http://taimatz.main.jp/
Instagram: taimatz_tokyo

Hello from island #150 – 鋼鉄のオペラ -


鋼鉄のオペラ
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Hello from island #150

みなさま、こんにちは!!この度は、京浜島BUCKLE KOBOの立ち上げの時からお世話になっているPBCのメンバーが中心に計画しているイベントのお知らせです。ぜひ目撃してください!!

『鋼鉄のオペラ』

藝術結社モーツアルテ△ユーゲント秘密集会

鋼鉄のオペラ制作委員会(共催:横浜都市文化ラボ)はこの度、2017年7月8日9日に『鋼鉄のオペラ』をBankART Studio NYK 3Fにて開催します。

『鋼鉄のオペラ』は、1986年大阪南港近くの川崎倉庫で行われた伝説のライブの約30年ぶりの再構成・再演となります。

https://pbc2016.wixsite.com/pbc2016/opera

1983年に結成された藝術集団モーツアルテ△ユーゲントは、廃材や鉄骨を打楽器として使い、世紀末的な表現をするポストインダストリアルと呼ばれる音楽スタイル、ドイツ歌曲と電子音楽、衣装、映像、インスタレーション、身体表現を組み合わせ、ミクストメディアの実験を行うなどアートグループとしては多くの伝説を生み出してきましたが、この度は、横浜都市文化ラボの協力のもと、岩崎園子、アイゼンシュタイン合唱団、未来派舞踏集団ソラリス、松蔭浩之&ベッチンアンダーグラウンドと共演します。

藝術を共謀せよ!

社会超克の反動藝術の祭典

『鋼鉄のオペラ』総動員ダ!

ご予約・詳細はこちら​

▽ 出 演 ▽
PBC+鋼鉄音楽集団、岩崎園子(sop)+アイゼンシュタイン合唱団
未来派舞踏集団ソラリス、松蔭浩之&ベッチンアンダーグラウンド etc..

▽ 日 時 ▽
7月8日(土)開場 18:30 会場案内 18:50 開演 19:00
7月9日(日)開場 14:30 会場案内 14:50 開演 15:00

▽ 会 場 ▽
BankART Studio NYK 3F
(〒231-0002 横浜市中区海岸通3-9)
横浜みなとみらい線「馬車道駅」6出口[赤レンガ倉庫口] 徒歩4分
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潘逸舟「私たちの条件」URANO

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URANO Press Release Vol. 064
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 小夏の候、皆様におかれましては益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。この度
URANOでは、7月1日から8月5日まで潘逸舟個展「私たちの条件」を開催いたします。

潘逸舟「私たちの条件」
会期 : 2017年7月1日 – 8月5日
開廊時間 : 11:00 – 18:00 (金曜 -20:00) / 日曜・月曜・祝日休み

オープニングレセプション:7月1日(土) 18:00 – 20:00
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大澤 晴美 展 開催のお知らせ  Bambinart Gallery

◆大澤晴美 「休日の絵画」
会期:2017年7月1日(土)- 7月16日(日) 月火休廊 12-19時 入場無料
会場:Bambinart Gallery(東京都千代田区外神田6-11-14 アーツ千代田3331 地下B107)
会場アクセス:http://www.bambinart.jp/gallery/index.html

本展が初個展となる大澤晴美(1992年、埼玉県生まれ)の円形キャンバスに描いた作品を中心に、新作絵画を発表します。どうぞご高覧ください。
詳細:http://www.bambinart.jp/exhibitions/20170701_exhibition.html


「Picnic」 2017年 キャンバスに油彩 162.0×130.3cm(楕円)

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SHIBAURA HOUSE|イベント nl/minato_ジェンダー「Personal is Political 私の生き方、社会の在り方」のご案内

SHIBAURA HOUSEでは、2017年春より「LGBT」「ジェンダー」「メディア」の3つをテーマにオランダ大使館や地域の様々な団体と共同しながら市民参加型の学びの場”nl/minato”を展開しています。7月29日(土)に「ジェンダー」をテーマに、イベント「Personal is Political −私の生き方、社会の在り方−」を下記の通り開催します。

nl/minato_ジェンダー
Personal is Political −私の生き方社会の在り方−

◎詳細
日時:7月29日(土)13:30-17:40 (13:00開場)

会場:SHIBAURA HOUSE 5F
ゲスト:サビーネ・ジンブレール、堅田香緒里、ファシリテーター:須川咲子
定員:70名 (予約制)
参加費:無料(使用言語:日本語、英語(日本語逐次通訳あり))

お申し込み・イベント情報:http://www.shibaurahouse.jp/event/detail/211
nl/minato FBページ:www.facebook.com/nlminato
お問い合わせ先:info@nlminato.org

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SHIBAURA HOUSE
運営: 株式会社 広告製版社

〒108-0023
東京都港区芝浦3-15-4
TEL: 03-5419-6446
FAX: 03-5444-6310
MOBILE: 090-3537-7163
e-mail: motoyuki@kohkoku.co.jp
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[TARO NASU]イアン・ウィルソン|Ian Wilson

次回展覧会のお知らせ

イアン・ウィルソン|Ian Wilson
2017年6月30日(金)-7月22日(土)
火-土 10:00-18:00 日月祝 休

展覧会詳細>>

Ian Wilson “Circle on the floor”, 1968
Installation view at Galerie Mot & Van den Boogaard Brussels, 1998
Courtesy the artist and Jan Mot, Brussels

白川昌生 個展「Coyote」

Maki Fine Arts
白川昌生「Coyote」
2017年7月1日(土) – 8月27日(日) 
※夏季休業 8月11日-16日
オープニングレセプション:7月1日(土)18:00 – 20:00

白川昌生「Coyote #8」
2016年、Acrylic on canvas, wood
34.5×24×6cm

白川昌生「Coyote #16」
2017年、Acrylic on canvas, wood
46×30×8cm

■展覧会名 白川昌生「Coyote」
■会期  2017年7月1日(土) – 8月27日(日) ※ 夏季休業 8月11日-16日
オープニングレセプション:7月1日(土)18:00 – 20:00
■会場  Maki Fine Arts
〒162-0802 東京都新宿区改代町4 黒川ビル1F
Web : makifinearts.com / Tel:03-5579-2086 / E-mail: info@makifinearts.com
■営業時間  水曜 – 土曜 12:00 – 19:00 / 日曜 12:00 – 17:00
■定休日  月・火・祝祭日

Maki Fine Artsでは、2017年7月1日(土)より、白川昌生 個展「Coyote」を開催します。
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