対談集|鷹野隆大+秦 雅則[写真か?]
定価:¥1,500


2011〜2012年、blanClassで、気鋭の写真家、鷹野隆大、秦雅則による2人展と対談が3回におよんで行われた。2人の言葉は、異なる世代のせいか? 違う位相の価値観が、あくまでもパラレルに「写真」をめぐる。しかし結果的に現在の日本の状況そのものをあぶり出している。そこで3回分を丸ごとおさめた、写真を拠点にした希有な対話集を発行する。

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取扱:3331 Art Chiyoda Shop、NADiff(本店、東京都写真美術館、東京都現代美術館)など

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鷹野隆大 Ryudai TAKANO
-1963年-福井県生まれ。写真家。1994年から作品を発表し始める。2006年にはセクシュアリティをテーマにした写真集「IN MY ROOM」(蒼穹舎)で第31回木村伊兵衛写真賞を受賞。身体や性といったテーマの他、近年は都市にも興味を向けている。昨年、鈴木理策、松江泰治、倉石信乃、清水穣らと「写真分離派宣言」を発表。

http://www.ycassociates.co.jp

http://www.zeit-foto.com

http://www.nadiff.com/news/bunriha_gallery.html



秦雅則 Masanori HATA
-1984年福岡県生まれ。写真家。2008年に写真新世紀グランプリを受賞。2009年企画ギャラリー明るい部屋を設立。主な個展に、「シニカル」(明るい部屋・東京・2009)、「ネオカラー」(明るい部屋・東京・2009)、「幼稚な心」(東京都写真美術館・東京・2009)など、主なグループ展に「ソウルフォト2010」(Coex・ソウル・2010)、「動物的+人間的=」(明るい部屋・東京・2010年)などがある。blanClassでは2010年8日~13日展覧会[目が見えない]、スライド&トーク[目が見える]をしている。


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