★★シリーズ SakSak #11
キャンプファイヤー
小宮麻吏奈[地球でキャンプをする:人間という光と空間がどこへむかうか考える]


地球に住みながら、1日だけ地球にキャンプをしてみます。
太陽というキャンプファイヤーを囲み、太陽系の副産物としての「人類」という空間と光が、この先どこへ向かうのかを、地球のブランクラスにキャンプをしながら考えてみようと思います。

 

出演:小宮麻吏奈/企画:野本直輝

 

日程:2019年3月30日(土)
開場:19:30  開演:20:00 解散:翌8:00
料金:2,000円(ドリンク別)
会場:blanClass(横浜市南区南太田4-12-16)
https://goo.gl/maps/Q7Aat7nBarE2


 

アクセス:京浜急行「井土ヶ谷」駅の改札出て正面の信号わたりすぐを左折、一つ目の交差点を右折、二つ目の角を左折、三井のリパーク後ろ、blanClass看板がある細い段々を上がって右の建物2階

 

 


小宮 麻吏奈 Marina Lisa KOMIYA
1992年にアメリカで生まれ、7歳より日本在住。「人類における新しい生殖の可能性」を自身の身体を起点とした複数のメディアを通して模索している。これまでの主なプロジェクトに、「小宮花店」という花屋の経営や「野方の空白」というスペースの運営など。現在は都内の更地にて家のない「庭」と、その「庭」を映画に落とし込むプロジェクトを始動。
https://www.marinalisakomiya.com/


 

シリーズSakSakについて
SakSakでは、誰かが発する表現を手掛かりに、その先を一緒に考えながら、その思考を交換することができる場の可能性を模索します。そのために取り敢えず、粗くてもろい、隙間だらけの場を想像してみる。(野本直輝)
https://saksak.localinfo.jp


related posts