★TPAMフリンジ2019参加作品
インスタレーション・シアター|高山玲子[ハイツ高山]

場所の持つ〈記憶〉を演劇にすることは可能か。
会場となるblanClassは、1967年に設立した現代美術の私塾「Bゼミ」を前身に持つ美術の実験場である。
この場所を架空の廃アパートと仮想し、blanClassに潜在する〈記憶〉と透かし合わせ上演を試みる。
恐らくは“ゴースト”が現れるであろうこの作品の位置付けは、“ゴースト”シリーズ第2弾《ゴーストハイツ・シアター》である。

作・構成・出演 高山玲子
装置 新美太基
撮影・編集 前澤秀登
ドラマターグ・翻訳 中田博士
グラフィックデザイン 一野篤

日程:2019年2月9日(土)13:00-18:00
10日(日)13:00-21:00
14日(木)13:00-21:00
15日(金)13:00-18:00
上演時間:40分(予定)
料金:一般 2,000円/TPAM登録特典:1,500円

予約方法:以下の内容でイベント前日までに以下のアドレスに送信ください。
こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。なお定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。
〈タイトル〉[ハイツ高山]予約
〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数
〈アドレス〉 info@blanclass.com

TPAM 2019(www.tpam.or.jp/2019)に参加するblanClassのアンソロジー、Live Art & Archive Anthology #4 on TPAM Fringe 2019の中で行っています。
チケットは以下からも購入いただけます。
https://www.tpam.or.jp/program/2019/?program=blanclass

高山 玲子 Reiko TAKAYAMA
美術家/俳優/体メンテナンス体操講師。主に境界線(演者/観客・あなた/わたし・あの世/この世)に注視し、これらの見えないラインを、可視化・表象することで起こりうる認識のズレなど、人の数だけ答えが違うことをみんなで面白がれるような作品制作を行なう。近年の活動は、観客自身が書き起こした“終焉の時”を上演する『ゴーストライター』、音楽家との共同による“音楽を演劇にしてみる”、映像作家との共同による“映像を演劇にしてみる”など。

https://reikotakayama.tumblr.com/

国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2019(TPAM)
TPAM(ティーパム、国際舞台芸術ミーティング in 横浜)は、同時代の舞台芸術に取り組む国内外のプロフェッショナルが、公演プログラムやミーティングを通じて交流し、舞台芸術の創造・普及・活性化のための情報・インスピレーション・ネットワークを得る場です。1995年に「芸術見本市」として東京で開始し、2011年より「創造都市」横浜で開催。近年はアジア・フォーカスを強化し、アジアとの共同製作にも参画。20年以上の歴史を経て、アジアで最も影響力のある舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されています。
http://www.tpam.or.jp/2019


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