月イチセッッション
杉田 敦 ナノスクール《nano school》#50 [第5期 #1]

知っていると思い込んでいることを可能な限り小さくして、再び、本当の意味で知るために努力してみること。アートにとって重要だと思われるそうした姿勢をいろいろ試してきた、極小の学校、ナノスクールが、1年ぶりに帰ってきます。

井土ケ谷事件の当事者になってみるというスタートから、「協調/反駁/誤解」、「そこにそれはない、あるのかもしれないけれど」、「裸になること、左になること」、「ブッダに会ったらブッダを殺せ」とテーマを替えて開催してきたナノ・スクール第5期のテーマは?

とりあえずナノスクール再開、最初の授業は、教授会兼学生総会的な感じでどうするか話し合ってみるのも良いかな? ということで、ぜひ全員参加でお願いします。もちろん初めての人でも歓迎です。

※ナノスクールは完全予約制となります。 参加資格は、アート、あるいはそれに関連する分野の専門家、あるいは専門家を目指す人とさせていただきます。

日程:2018年4月27日(金)18:30-
参加費:1,500円/学生 ¥1,000円(要予約)
会場:blanClass(横浜市南区南太田4-12-16)

予約方法:イベント前日までに
予約方法:以下の内容でご予約は前日までにメールにてご予約ください。こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。なお定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。

〈アドレス〉info@blanclass.com〈タイトル〉ナノスクール予約〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)郵便番号 4)住所 5)メールアドレス 6)参加人数

杉田 敦 Atsushi SUGITA
美術批評。オルタナティヴ・スペース art & river bankディレクタ。女子美術大学教授。最近の著書に、『静穏の書』、『ナノ・ソート』(共に彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、『リヒター、グールド、ベルンハルト』(みすず書房)、『inter-views』(美学出版)がある。作品に”critics coast”(越後妻有アートトリエンナーレ, 2009)など、キュレーションにポルトガルの現代美術展『極小航海時代』(JAM)などがある。また、批評タブロイド紙 “+journal” の編集、アーティストの増本泰斗と、ディスカッション・プロジェクト”Picnic”も行っている。


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