★@引込線2017
ディスカッション[セクシュアルマイノリティを考える会]


セクシュアルマイノリティを考える会は、2012年に大学院生により始まったディスカッションです。大学、公共施設、アートスペースなどで不定期に開催されるこの会では、それぞれの現実を共有しながら、コーヒーやお茶を飲みつつゆるやかに話をします。

企画:齊藤哲也/高山真衣


日程:2017年8月28日(月)14:00-17:00
会場:ゼミナール給食センター(引込線2017展覧会場内)
埼玉県所沢市中富1862-1 旧所沢市立第2学校給食センター
アクセス: http://hikikomisen.com/2017/access.html


セクシュアルマイノリティを考える会
2012年に大学院生によって始まったディスカッションです。大学、公共文化施設、アートスペースなどで不定期に開催されるこの会では、それぞれの現実を共有しながら、コーヒーやお茶を飲みつつ、ゆるやかに話をします。私たちの周りには、LGBTだけでなく、実際には+αとなる多様なセクシュアリティが存在します。またそれは、マジョリティ(多数派)・マイノリティ(少数派)という言葉で、括ることも難しいのかも知れません。この会は、あらゆるセクシュアリティの人々が、皆で話し合える場を作り、継続して考えて行くことを目指しています。

齊藤 哲也 Tetsuya SAITO
1985年神奈川県生まれ。芸術批評、研究者。女子美術大学大学院美術研究科芸術表象研究領域修了。
専門分野は現代美術、表象文化論、ジェンダー、セクシュアリティ。10代〜20代の女性が描く幼少時の少女漫画の模倣を背景とした表象表現について研究を続けている。論文に「少女表現主義」(2016年)、「少女としての自己表象、居場所を作ること」(2017年)など。
その他、美術関係の書籍冊子やタブロイド紙などの編集にも携わる。

髙山 真衣 Mai TAKAYAMA
1988年長野県生まれ。美術作家。女子美術大学大学院美術研究科美術専攻日本画研究領域修了。
日本画の作法や細やかな手順に焦点を当て、パフォーマンス、平面作品の発表を行なっている。在学中にはセクシュアリティやジェンダーについて考える場を企画。
blanClass、横浜トリエンナーレ(2011)や六本木クロッシング(2013)等の企画でパフォーマンス発表。2012年、香川県の島にて滞在制作。中国上海のM50、吉祥寺のOngoing、茅野市美術館、国内外のアートフェア等、多数参加。現在台湾にて個展を開催中。


「引込線2017」公式HP



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