★特別セッション 参加者募集
藤原ちから(BricolaQ)港の探偵団 #2[ポスト2020年のためのスパイ考]


東京オリンピックに向けてアート業界には一種のバブルが訪れています。そこに関与するにせよしないにせよ、2020年がひとつのターニングポイントとなるのはほぼ間違いないでしょう。今から「その後」のための準備をしておきたい。

時には国家に利用されながらも、時にはそれを裏切り、独自の理想や欲望に基づいて様々な壁を越境していく「スパイ」について考えることは、「ポスト2020年」のヒントになるかもしれません。

藤原ちから(BricolaQ)港の探偵団について

http://blanclass.com/japanese/schedule/20170700_want_ad/



7月16日(日) 17:00~19:00(16:30開場)(終了後、任意参加の懇親会あり)
参加費:1,500円(懇親会費は別途実費)


応募方法:以下の内容をメールで送信してください。
〈メールアドレス〉 info@blanclass.com
〈件名〉港の探偵団 申込〈本文〉1)日程 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)「参加の動機、もしくは最近気になること」について200字以上の文章を書くこと。

参加条件:原則として40歳未満。
応募締切:6/15(1週間前後でお返事します。)
定員:20名(応募者多数の場合、「参加の動機、もしくは最近気になること」の文章を元に選考します。)





藤原ちから Chikara FUJIWARA
1977年高知生まれ、横浜在住。BricolaQ主宰。出版社勤務の後、雑誌「エクス・ポ」、武蔵野美術大学「mauleaf」、世田谷パブリックシアター「キャロマグ」などの編集を経て、批評家として活動する。徳永京子との共著に『演劇最強論』、またウェブサイト「演劇最強論-ing」を共同運営。ラジオ「横浜サウンド☆クルーズ」第3火曜に出演。また横浜、城崎、マニラ、デュッセルドルフ、韓国・安山等で遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』を滞在制作するほか、新シリーズ『港の女(Woman In A Port)』も準備中。国内外でキュレーションを行うこともある。2017年度よりセゾン文化財団シニア・フェロー。




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