★ディスカーシブ・プラットフォーム参加企画
出張blanClass@AIT|AAG+森田浩彰[from Student night 最終プレゼン大会]

12月14日に森美術館で行われる [出張blanClass|from Student night]の最終選考会をAITで行います。blanClassの定番企画ステューデントナイトvol.1〜vol.9までに出演者からエントリーしたアーティストよりWEB投票による1次審査を通過した上位20組から、さらにベスト10組(+審査員特別賞+AIT賞)の選抜をするための最終選考会。方法は今年、AAG+森田浩彰が行った「新年プレゼン大会」に準じ、審査員と会場に来た観衆と一緒に選びます。みなさんもAITに来て審査に加わりませんか? もちろん見るだけの参加も大歓迎です!

1次審査通過:馬 君馳/神尾友紀/荒木美由/大石麻央/塩山晶子/野上勝己/東京芸大コンテンポラリーダンス部/野本直輝/池上 弾+郷治竜之介/峰村俊介/石川竜之介/光岡幸一/川原卓也+杉山雄規/森谷真澄/高山真衣小久保晴太郎/小山友也/武田 龍/都築崇広/関真奈美
審査員:秋山友佳/原田晋/増本泰斗(AAG)/森田浩彰/特別審査員:堀内奈穂子(AIT)
※ディスカーシブ・プラットフォームは「六本木クロッシング2013|アウト オブ ダウト」(森美術館)関連企画です。


日程:2014年12月5日(木)
開場:18:00 開演:18:30 
入場料:1,200円(1 drink)
会場:AIT/エイト〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403


【最終選考会について】
最終プレゼン大会に参加する作家は以下の20組です。スムーズに進行するため、4組ずつ5ブロックに分けてプレゼンと選考を進めます。また出来るだけ公平にするため、WEB投票の結果を踏まえて、以下のようなグループ分けにしました。

・Aブロック:1位 馬 君馳、6位 野上勝己、11位 石川竜之介、16位 小久保晴太郎
・Bブロック:2位 神尾友紀、7位 東京芸大コンテンポラリーダンス部、12位 光岡幸一、17位 小山友也
・Cブロック:3位 荒木美由、8位 野本直輝、13位 川原卓也/杉山雄規、18位 武田 龍
・Dブロック:4位 大石麻央、9位 池上 弾/郷治竜之介、14位 森谷真澄、19位 都築崇広
・Eブロック:5位 塩山晶子、10位 峰村俊介、15位 高山真衣、20位 関真奈美

〈審査方法〉
各ブロック、それぞれの作家に5分以内でプレゼンをしてもらいます。4組のプレゼンが終了する度に、審査員を含めた会場にいるすべての人々で、それぞれのプレゼンに対して、ハンドシェイク(15秒ほど)をして、その音とノリで判断していきます。その差が曖昧なときなどは、はっきりと差が出るまでハンドシェイクをし直します。簡単に言うとDJバトル方式の応用です。
各ブロック上位2組が12/14(土)森美術館で発表できます。

デモンストレーション映像↓

http://www.ustream.tv/recorded/41236354

なおこの他に審査員特別賞、AIT賞、1組ずつ選出します。*AIT賞には、AITが開講する現代アートの学校MAD(Making Art Different)のアーティスト・コース関連のレクチャーの聴講券をプレゼントします。(該当者なしもあり得ます)


・Aブロック:馬 君馳、野上勝己、石川竜之介、小久保晴太郎

馬 君馳


野上勝己


石川竜之介


小久保晴太郎

・Bブロック:神尾友紀、東京芸大コンテンポラリーダンス部、光岡幸一、小山友也


神尾友紀


東京芸大コンテンポラリーダンス部


光岡幸一


小山友也

・Cブロック:荒木美由、野本直輝、川原卓也/杉山雄規、武田 龍


荒木美由


野本直輝


川原卓也/杉山雄規


武田 龍

・Dブロック:大石麻央、池上 弾/郷治竜之介、森谷真澄、都築崇広


大石麻央


池上 弾/郷治竜之介


森谷真澄


都築崇広

・Eブロック:塩山晶子、峰村俊介、高山真衣、関真奈美


塩山晶子


峰村俊介

高山真衣


関真奈美






今週は木曜日に特別企画!! 12月14日に森美術館で行われる [出張blanClass|from Student night]の最終選考会をAITで行います。みなさんもAITに来て審査に加わりませんか?([blanClass +mail vol.211]より)

ディスカーシブプラットホームについて:
表現ありきの実験や実践を成立させるためには、その自由を阻むものをできるだけ取り除いた方がよい。もっとも手強い制約は思い込みに違いないのだから、形式とかジャンルとか役割分担なんかを忘却させる企てや、もう一つの選択肢を工夫することが肝心なのだろう。教えるとか教わるとか学ぶとかの前に、正直さっぱりわからないと思うものの方が多い。歴史に塗り込められた殆どのものがそうなのだから、いま起きたものはなおさらのこと。目の前に現れたなにかに対して躊躇なく対応することが「Next Education」になりうるのでは? と思ったことがあるが、そういう営みは「Discursive」といえるだろうか?(小林晴夫)


AAG|The Academy of Alter-Globalization
The Academy Alter-globalizationは、秋山友佳、原田晋、増本泰斗によって2011年に創設された実験的な思考のための学校。現況に焦点を当てなが ら、生き方、考え方、感じ方のまた別の可能性について考え、想像し、学んでいくことを目的としている。これまで「ヌード」「放射能」「塔」「戦 争」「旗」「ジェンダー」などの主題に取り組んだ奇妙な授業を実施。http://alter-globalization.com/

森田 浩彰 Hiroaki MORITA
1973年福井県生まれ。1998年Bゼミ修了。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「日常の喜び」(水戸芸術館・茨城・2008)、「この世界とのつながりかた」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA・滋賀・2009)でグループ展に参加。個展は「タイムクエイク」(青山|目黒・東京・2011)、「Clockwise」(青山|目黒・東京・2008)などがある。

AIT(NPO法人アーツ イニシアティヴ トウキョウ)
AITは、現代アートと視覚文化を考えるための場作りを目的として、2001年に設立したNPO団体です(2002年法人化)。個人や企業、財団あるいは行政と連携しながら、現代アートの複雑さや多様さ、驚きや楽しみを伝え、それらの背景にある文化について話し合う場を、さまざまなプログラムをとおして創り出しています。
www.a-i-t.net


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