KOTOBUKI meeting + CAMP[同時代のなにか #6]

 
それぞれの活動や関心などを発表していただき、同時代のなにかについて話し合います。

 
ゲスト(随時更新中):菅沼朋香(アーティスト)/寺坂勇毅(写真家)/藤本ナオ子(キュレーター/学際的アーティスト)/宮原一郎(フリーランスキュレーター/選挙ライター)/山田健二(美術家)

 
〈前半〉18:00-19:30|プレゼンテーション
〈後半〉19:30-21:00|意見交換

 
日時:2018年11月3日(土)18:00〜21:00 ※開場は17:30
参加費:1,000円
定員:30人(当日先着順・予約不要)
会場:blanClass(横浜市南区南太田4-12-16)
https://goo.gl/maps/Q7Aat7nBarE2

 
菅沼 朋香 Tomoka SUGANUMA
アーティスト。高度経済成長期と自身の関係をテーマに作品を制作。1986年愛知県生まれ、埼玉県在住。2018年東京藝術大学大学院修了。主な個展に「幻 -fantasy-」(OVER THE BORDER, 東京)。主なグループ展に「あいちトリエンナーレ2013」「六甲ミーツアート2016」など。現在は超高齢ニュータウンの元空き家にサイケデリックなコミュニティカフェ「ニュー喫茶 幻」をオープン準備中。
http://suganumatomoka.com
https://motion-gallery.net/projects/new_maboroshi

 
寺坂 勇毅 Yuki TERASAKA
写真家。1984年愛知県生まれ。2016年ハンブルク造形芸術大学卒 (MA)。2019年3月まで横浜、黄金町のアーティストインレジデンスに滞在。主な展覧会に「Mankind」(Tap Gallery, 東京, 2018)、「Außerhalb des Bücherregals」(Fett6, ハンブルク, 2016)、「Prousts Fragebogen」(Elektrohaus, ハンブルク, 2014)、「ViennaPhotoBookFestival」(OstLicht. Gallery for Photography, ウィーン, 2013)、「ECHORAUM „Ein Raum und der hätte keine Richtung“」(Bundeskunsthalle, ボン, 2012) など。
http://www.yukiterasaka.com/

 
藤本 ナオ子 Naok FUJIMOTO
“Small Talk Project”(Curration Collective)、”異形の愛|Geek Love”製作委員会(アーツカウンシル東京 助成)主宰。インディペンデント・キュレーター/学際的アーティスト/リサーチャー等。Royal College of Art, MA/Fine Art 修了後、様々な職域を経験し、リアルな”オトナの社会科見学”を実践中。東京工業大学大学院・科学技術振興機構(JST)にて最先端ロボットの研究開発に従事。国内外のシンポジウム、万博やロボット展の企画・研究広報に携わる。その後、東京都教員、服飾文化論講師、大阪大学・東京大学研究員を経て現職。特技:中国算命占星術。
https://smalltalkinf.wixsite.com/stp2018

 
宮原 一郎 Ichiro MIYAHARA
フリーランスキュレーター/選挙ライター。1983年東京都出身。琉球大学法文学部卒業後、沖縄県那覇市のアートNPO前島アートセンター事務局、武蔵野美術大学 美術館・図書館勤務等を経て現職。「宮原ジェフリー」の名前で選挙のおもしろさを伝える記事執筆、番組出演、トークイベント等を行うほか、展覧会企画も続けている。
http://www.twitlonger.com/show/n_1sqmbtv

 
山田 健二 Kenji YAMADA
美術家。1983年東京生まれ。東京藝術大学先端芸術表現科卒業。東京藝術大学大学院映像研究科 専門研究員。東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻 卓越助教、ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーチンズ ファイン・アート学科 卓越講師を経て現職。 権力や公共空間によって埋め立てられた歴史を社会に「暴露」する行為を通して市民と歴史の関係性を問う活動を続けている。主な展覧会に「侵略遺産」(大和日英基金, ロンドン, 2017)、「Rebel Cities」(央藝術館, 北京, 2017)、「ソーシャリー・エンゲージド・アート展:社会を動かすアートの新潮流」(3331アーツ千代田, 東京, 2017)、「漕港河议践」(証大朱家角藝術館, 上海, 2016)、「Smurfed remain」(チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ, ロンドン, 2016)、「BSIM(別府地熱学消化器美術館)」(platform02, 別府, 2011)、「越後妻有アートトリエンナーレ 2009」等がある。
http://yamadakenji.org

 
CAMP
CAMPは同時代のアートを考えることを目的としています。アーティストやキュレーター、ディレクター、批評家、研究者、学生などと関わりながら、トークイベントや展覧会、パーティーなどを主に東京で開催しています。
http://ca-mp.blogspot.com/

 
KOTOBUKI meeting
KOTOBUKI meetingは2017−2018の浅草地区/寿の作業場での活動を起点としたミーティングです。相互啓発の機会として、現代の社会とアートを巡る対話の機会を創出・促進します。
https://www.facebook.com/KOTOBUKImeeting/


related posts