★Live Art 月イチシリーズ[岸井戯曲を上演する。#2]

劇作家岸井大輔の戯曲を、さまざまなジャンルのアーティストにより上演します。ひとつの戯曲を、何バージョンかで上演し、終演後それぞれの上演を行ったアーティストでトークを行います。

[桜木氷取 祭礼]
blanClasのほど近くを流れる大岡川全体を舞台に展開する新作神楽の戯曲です。2014年黄金町バザールの演劇センターFの依頼により執筆された戯曲を、絵画・映像・リサーチ報告などのさまざまなバージョンで上演します。
バージョンA 遠藤麻衣(俳優・美術家/二十二会)
バージョンB 加藤和也(映像/快快)
バージョンC 大道寺梨乃(俳優/快快)
バージョンD 高安美帆(俳優/エイチエムピー・シアターカンパニー、takayasu kagura)
バージョンE 富永瑞木(俳優)

10月22日(土)トークゲスト 山内健司(俳優/青年団)
10月23日(日)トークゲスト 石神夏希(劇作家/ペピン結構設計)
司会:佐藤朋子(アーティスト/Comp) マンガ:今井 新(アーティスト) 


日程:2016年10月22日(土)・23日(日)
時間:19:00~22:00(開場:18:30)
入場料:2,500円(要予約)

〈予約方法〉ご予約は前日までにご連絡をお願いします。
〈タイトル〉[岸井戯曲を上演する。#2]予約〈本文〉1)日にち 2)氏名 3)住所 4)メールアドレス 5)参加人数
上記の内容でイベント前日までに以下のメールアドレスに送信ください。こちらからの返信を持って予約完了とさせていただきます。なお定員に達した場合などお断りすることもございますので、あらかじめご了承ください。
〈メールアドレス〉
info@blanclass.com








今井 新 Arata IMAI
1992年生まれ。港北ニュータウンで育つ。2009年、ホームレスのインタビュー映像に基づく映像インスタレーション《上野公園。ホームレス。五十嵐さん。》を発表。以来、都市における様々な事象を「取材」し、映像やドローイングによって独自のナラティブに再構成する形式の作品に取り組み続けている。その際に「イマイ君」という、作者自身の分身とも言えるキャラクターを自在に操り、取材経験を作品化することも多い。


岸井大輔 Daisuke KISHII
1970年生劇作家。他ジャンルで遂行された創作方法によるジャンルの形式化が演劇でも可能かを問う作品群を発表している。代表作「P」「potalive」「東京の条件」「好きにやることの喜劇(コメディー)」。2013年ー2018年にかけ、日本における現代演劇を探求するプロジェクト「始末をかく」実施中。


高安美帆 Miho TAKAYASU
俳優(エイチエムピー・シアターカンパニー所属)。ドイツ・ギーセン大学応用演劇学科客員教授(2014年度)。大阪大学主催事業「声フェス」シニアフェロー。8歳から神楽を始め、2012年,takayasu kaguraを開始し,国内外で作品を発表。2015年春,音楽家と共に振付家・ダンサーとしてMOGURA KAGURAを結成。


富永瑞木 Mizuki TOMINAGA
宮城県仙台市出身。早稲田大学在学中に俳優を始める。卒業後も演劇作品を中心に俳優として活動。近年では横浜黄金町にて演劇センターF演劇パビリオン「日常の上演」出演(2014年)や、演出家市原幹也のもと保育園にて演劇WSも行っている。




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