トークイベント|タカハシ ‘タカカーン’ セイジ×仲俣暁生+YukoNexus6
[(無テーマで話す)’デビュー’前作家がフリー編集者と過ごす一日を垣間見てもらう時間]

・企画内容(ごあいさつ1):
「無職・イン・レジデンス」という言葉を通じてタカハシは仲俣氏と出会う。
連載はたまた小説家デビューという今後の流れも!?な展開へ。
作家デビューや出版にまつわる事柄も必然的に話題に出るので、お客さんも一緒にハラハラしてもらえると嬉しいです。
・企画内容(ごあいさつ2):
「みんな、いつだって、デビューできる」
ひょんなことで小説家・文筆家デビューを目指すことになったタカハシ自称音楽家。音楽に軸足を置けてないかのような、多岐に渡ってきた活動は、人々を混乱させる。いや、そもそも誰もタカハシのことは気にしていないのか。はたまた、あまりに掴みどころがなさすぎて、思考停止してしまっているのか!?
(この文章は、タカハシが書いています)
全く関係ないこと(無職・イン・レジデンスという活動)をしていたら、編集者かつ文筆家の仲俣暁生さんと出会うわけですが(世の中ってだいたいそういう感じだよね)、そしていきなり!「連載を念頭に置いてまずは書いてみないか」とか、一緒にやっていこう的な、挙げ句の果てには小説家デビュー!みたいな展開が早く、早く、早いよ!
めちゃくちゃありがたいんですけど…ぼくは、まあ、なんにも書けないわけです。
で、泣きをいれて、このイベントを企画したわけです。
とにかくいったんなにもかも忘れて、真っ白の地図を眺めながら放談したいのです。
結果きっと、予測としては、「どっからがデビューなのか問題」「出版界の現状」「実際小説家ってどうやってなるの?」「一生に一回は出版してみたいよね小説」「いや、シンガーソングライターになって死にたい」みたいな話題が出てきそう。
みなさんもタカハシになったつもりで(何かの無茶ぶりにこたえていくことや、小説家でなくても何かを始める前のこと、そしてカタチにしていくこと、その不安とうれしみについて)、このイベントを観に来ていただけたら。
なんとかタカハシは今までの思考や行動、過ごしてきた分野を総動員して、仲俣さん、そして引き出し役のYukoNexus6さんとのスーパー・ハイ・スピード・ドライビン・トークの応酬で小説家デビューの糸口を掴みとれたら!(藁でもいい)
や、このお二人の連想に連想を重ね、無限にほど近い引き出しをあけまくっていくトークを体感するだけでも、ほんとに胸が熱くなりますよ。
企画者:タカハシ ‘タカカーン’ セイジ/対談者:仲俣暁生(フリー編集者、文筆家)/スペシャル聞き手予定:YukoNexus6

日程:2016年3月4日(金)
開場:18:30 開演:19:30
入場料:1,500円(ワンドリンクつき)





タカハシ ‘タカカーン’ セイジ Seiji ‘Takakhan’ TAKAHASHI
(デビュー前作家、音楽家、無職・イン・レジデンス提唱者)
FLOATという名のスペースをシェアした経験から、楽曲らしいものではなく、状況をつくることを好んでしています。
主宰するものは、「やってみたかったことをやってみるための時間 みるみる」「読書フェス」「無職・イン・レジデンス」「かんじれんしゅうフィル」で全部だと思います。
昨年秋に演劇作品「武田力’わたしたちになれなかった、わたしへ’」の音楽・音響担当として関わったのですが、上演中にリアルタイムに鳴る周囲の音を集音・ミキシングしたことが、最近において楽しかったことのひとつです。
あと、昨年秋にblanClassにて演出家デビューしましたのでちょっと演劇づいてますね。
ただいま長期プランで滋賀県高島市朽木古屋にて民俗芸能の継承について考え・実践するプロジェクトに関わっています(関係ないのですが、民俗芸能調査クラブの幽霊部員です)。それと、京都山科にて知的障害のある方を含む地域の方々や学生たちと行う紙芝居をベースにした創発的なワークショップに音楽家として参加しています。
なんだか真面目になっちゃったので、この辺で失礼します。
http://www.seijitakahashi.net/

仲俣暁生 Akio NAKAMATA
(フリー編集者、文筆家)
フリー編集者、文筆家。「シティロード」「ワイアード日本版(1994年創刊の第一期)」「季刊・本とコンピュータ」などの編集部を経て、2009年にボイジャーと「本と出版の未来」を取材し報告するウェブ雑誌「マガジン航」を創刊。2015年より編集発行人となる。著書『再起動せよと雑誌はいう』(京阪神エルマガジン社)、共編著『ブックビジネス2.0』(実業之日本社)、『編集進化論』(フィルムアート社)ほか。
https://solar1964.wordpress.com/

YukoNexus6
(パフォーマンスアーティスト、遠足家)
限りなく無職度の高いパフォーマンス・アーティスト兼ライター。仲俣氏が編集を務める「ワイアード日本版」にたびたび寄稿。単著に「サイバーキッチンミュージック」(翔泳社)がある。2015年、50歳を機にDJ、裸婦デッサンモデルを始め、タカハシ ‘タカカーン’ セイジとバンド「無職・イン・エクスカーション」を結成。遠足とお酒と猫とパンダが大好き。
https://www.facebook.com/yuko.nexus


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