新年パーティー|モバイルキッチンでできること#2[モバイルキッチンでご飯をつくること(あるいはだれかのためのデモンストレーション)]

ゲスト:後藤桜子/斎藤玲児/BARBARA DARLINg/宮崎直孝
企画:永田絢子
blanClassの新たな機能として登場した〈モバイルキッチン〉をつかったパーティーの第2弾。「ご飯をつくることで社会らしきものをつくること」を試みた前回に続き、今回は「デモンストレーション」をキーワードに、4人のアーティスト/キュレーターが腕をふるいます。あたらしい一年の始まりに、ぜひ、お腹をすかせてお集まりください。

日程:2015年1月10日(土)
開場:17:30 開演:18:30
参加費:2,000円





後藤桜子 Oko Goto
1986年生まれ。ゴールドスミスカレッジBAファインアート学科(Studio Practice and Contemporary Critical Studies)卒業。2009年からG/P+g3/ gallery、アートビートパブリッシャーズを経て、2013年より都内の美術館でキュラトリアル・アシスタントとして勤務。主な活動に、「空想する都市学:空間の再分配 フィールドワーク」(3331アーツ千代田/東京、TKG+ Project/台北※葉佳蓉との共同キュレーション)、「Otto Ou solo exhibition」(jubilee Gallery/名古屋/2011)、「Urbania Collective: GSK Contemporary」(The Royal Academy of Arts/ロンドン/2008)、『Invisible Man / Paper』(Vol.1 – 3)、また『invisible man / magazine vol.4』の編集など。

斎藤玲児 Reiji SAITO
1987年東京生まれ。「#13」(山手83 / 神奈川 / 2013)、「SLASH/09 : 回路の折り方を しかし、あとで突然、わかる道順を」(the three konohana / 実家 JIKKA / 2013)ほか。
http://reijisaito.com/

BARBARA DARLINg(バーバラ・ダーリン)
1981年新潟県生まれ、東京育ち。2010年東京芸術大学大学院修士課程修了。個人の物事に対する解釈と理解と認識の差異と、一般化に生じるパワーバランスを、社会を劇場と捉えて、インスタレーション、パフォーマンス、映像制作、展示会の企画等を行い寓話化することで、歴史認識ついて考える。主な展覧会に、「The shiny future exhibition 2013 The HUMANISATION」(東京都美術館, 東京都, 2013) 「ヨコハマトリエンナーレ2011  特別連携プログラム【BankART Life 3】 新・港村(しんみなとむら) - 小さな未来都市」(新港ピア, 神奈川県, 2011)など。2015年12月に東京都美術館で開催予定の「戦争画 STUDIES」展の参加作家、企画者の笹川治子、監修の村田真と共に、一年間を通して、戦争画のリサーチを行う。
http://barbaradarling.com/

宮崎直孝 Naotaka MIYAZAKI
1974年神奈川県生まれ 。循環系装置の研究と開発。所有者の内にあって、所有者に統合されることのない、無数の感覚。意識の外の時間、空間のモデル化→「公的内臓」。他ミルク倉庫での共同制作・活動など。
http://milksouko.com

2015/1/6/後藤桜子/斎藤玲児/永田絢子/BARBARA DARLINg/宮崎直孝/blanClass放送室


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