杉田 敦 ナノスクール《nano school》発表会[そこにそれはない、あるのかもしれないけれど] 
4月からのナノスクールは「そこにそれはない、あるのかもしれないけれど」というテーマでセッション中。参加者各人には課題が出されています。ジョン・ケージの「Organ²/ASLSP (As Slow As Possible)」(639年間かかって現在も演奏されているプロジェクト)のように、すべてを経験し得ない事象や思考、「消費のサイクルを遅らせたり、逸脱させたり方法」を考え、実現し得るアートワークやプロジェクトにしていくこと…。今回はその課題の途中発表、およびディスカッションを予定しています。

日程:2014年10月11日(土)
開場:18:30 開演:19:30
参加費:1,500円(ワンドリンク)
軽食(無料)もご用意しております。



杉田 敦 Atsushi SUGITA
美術批評。オルタナティヴ・スペース art & river bankディレクタ。女子美術大学教授。最近の著書に、『ナノ・ソート』(彩流社)、『アートで生きる』(美術出版社)、『アート・プラットフォーム』、『inter-views』(共に美学出版)がある。作品に”critics coast”(越後妻有アートトリエンナーレ, 2009)など、キュレーションにポルトガルの現代美術展『極小航海時代』(JAM)などがある。また、アーティストの増本泰斗と、ディスカッション・プロジェクト、”Picnic”を行っている。


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