★月イチセッション
CAMP えをかくこと #5[絵を持つこと]企画:立花博司(アーティスト)

絵を描く人と絵を描かない人と「えをかくこと」について話し合います。今回は、出演者や参加者がコレクションしている作品があれば、それを持って来てもらって、作品をテーブルなどに置いて、裏側や、皆さんの好意によってではありますが、実際触れるとかしながら、作品やコレクションするということについて話し合いたいと思っています。

出演:大槻英世(アーティスト)、末永史尚(アーティスト)、今井俊介(アーティスト)、成相 肇(東京ステーションギャラリー学芸員)、木村俊幸(画家、VFX studio LOOPHOLE 主宰)、大久保あり(アーティスト)、久保ガエタン(アーティスト)

日程:2014年9月25日(木)19:30~
一般:1,200円/学生:1,000円
定員:30名(要予約)



CAMP 
http://ca-mp.blogspot.com/
〈予約について〉予約フォームかメールでご予約ください。
〈予約フォーム〉http://bit.ly/LXO3ao
〈予約方法詳細〉http://ca-mp.blogspot.jp/2008/06/blog-post.html
〈メールアドレス〉notesoncamp@gmail.com
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〈メールの本文〉1)イベント名 2)氏名 3)メールアドレス 4)参加人数
※ 当日参加も大歓迎です。その場合でも準備がありますので、ご予約をお願いします。

立花博司 Hiroshi Tachibana
1970年兵庫県生まれ。アメリカ在住。1998年 School of Visual Arts(NY)卒業。2001年 BardCollege, Annandale-on-Hudson(NY)修了。絵の具等の素材による偶発性から生まれる抽象表現に着目し平面作品を制作。NYを拠点に活動を続けている。「自分の内面から生まれてくるもの」と「それ以外から生まれ存在するもの」という局面の共存を、キャンバス上にレイヤーを重ねる手法を用いて、試みている。近年の主な展覧会に、「Emarge」(Sprout Curation, Tokyo, 2014)「About Space」(Art Brigde Drawing Room, New York, 2013)、「NADA Art Fair」(Queen’s Nails Gallery Booth, Miami, 2012)、「アブストラと12人の芸術家」(大同倉庫, 京都, 2012)、「Anomalistic Urge」(Vaudeville Park, Brooklyn, 2011)など。
http://www.hiroshitachibana.com/


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