★ディスカーシブ・プラットフォーム参加企画
出張blanClass@森美術館[from Student night]

いよいよ[from Student night]の本番が森美術館で行われます。blanClassの定番企画ステューデントナイトvol.1〜vol.9までの出演者からエントリーしたアーティストより、WEB投票による1次審査を通過した20組から、さらに最終プレゼン大会で(12/5)ベスト10組(+審査員特別賞+AIT賞+blanClass賞)の選抜によるパフォーマンスマラソン(サーカス?)。当日はパフォーマンスの合間に出演者や最終選考会審査員のAAGと森田浩彰とラウンドテーブルを開催します。カジュアルなディスカッションの場です。参加は自由なので、会場にいらっしゃったお客さんもぜひ参加してください。


1. 小久保晴太郎『Bi-Trope』

2. 森谷真澄『「私」を巡る言葉、総括2013』(協力:大沼悠輝/相澤良紀)

3. 川原卓也+杉山雄規『Monolog』(協力:大石麻央/武久絵里/森尻 尊/村田紗樹/峰村俊介/倉岡良太 ※追加:宮澤 響/関真奈美)

4. 荒木美由『practice』(協力:金 美貞)

5. 野本直輝『以外の事』

6. 塩山晶子『組体操』

7. 石川竜之介『知ってることと知らないこととのわからなさ』(協力:平沼ちな)

8. 馬君馳『Ecotone Project (Thinking in Mori Art Museum)』

9. ノガミカツキ『山田太郎プロジェクト』(協力:平本瑞季/畑 ユウキ/神谷俊輔/高良まはや)

10. 高山真衣『マンダラ』

11. 光岡幸一『Passion Show』(協力:阿部春香/竹之内芙美/中村仁美/中村友美/林洸理)

12. 小山友也『フリースタイル2』(協力:三野舞果)

13 池上弾+郷治竜之介『内側の光/Inner Flash』(協力:草野温子/山形一生/原智気)

ラウンドテーブルMC:AAG(秋山友佳/原田 晋/増本泰斗)/森田浩彰/小林晴夫/撮影協力:藤川琢史
※ディスカーシブ・プラットフォームは「六本木クロッシング2013|アウト オブ ダウト」(森美術館)関連企画です。

日程:2013年12月14日(土)
公開リハーサル:10:00 ラウンドテーブル開始:12:45
パフォーマンス:13:00-22:00
会場:森美術館「六本木クロッシング」展 プロジェクト福島の展示会場にて
入場無料(六本木クロッシングのチケットは必要)
森美術館:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 53F tel:03-5777-8600 (ハローダイヤル)

10:00〜12:00(公開リハーサル)石川竜之介(10:00〜終日)
12:45(ラウンドテーブル開始)
13:00(各パフォーマンス15分〜30分)
1. 小久保晴太郎『Bi-Trope』
2. 森谷真澄『「私」を巡る言葉、総括2013』(協力:大沼悠輝/相澤良紀)
(ラウンドテーブル)
3. 川原卓也+杉山雄規『Monolog』(協力:大石麻央/武久絵里/森尻 尊/村田紗樹/峰村俊介/倉岡良太)
(ラウンドテーブル)
15:00
4. 荒木美由『practice』(協力:金 美貞)
(ラウンドテーブル)
5. 野本直輝『以外の事』
(ラウンドテーブル)
6. 塩山晶子『組体操』
(ラウンドテーブル)
17:00
7. 石川竜之介『知ってることと知らないこととのわからなさ』(協力:平沼ちな)
8. 馬君馳『Ecotone Project (Thinking in Mori Art Museum)』
(ラウンドテーブル)
9. ノガミカツキ『山田太郎プロジェクト』(協力:平本瑞季/畑ユウキ/神谷俊輔/高良まはや)
10. 高山真衣『マンダラ』
(ラウンドテーブル)
19:20
11. 光岡幸一『Passion Show』(協力:阿部春香/竹之内芙美/中村仁美/中村友美/林洸理)
12. 小山友也『フリースタイル2』(協力:三野舞果)
(ラウンドテーブル)
20:30
13. 池上弾+郷治竜之介『内側の光/Inner Flash』(協力:草野温子/山形一生/原智気)
(ラウンドテーブル〜22:00)
途中の時間はあくまでも目安です。順番等も変更するかもしれません。あらかじめご了承ください。
ラウンドテーブルMC:AAG(秋山友佳/原田晋/増本泰斗)/森田浩彰 司会:小林晴夫(blanClass)
オペレーション:森美術館パブリックプログラム(白木栄世/水田紗弥子)




森美術館「ディスカーシブ・プラットフォーム」参加企画。いよいよ[from Student night]の本番が森美術館で行われます。会場は「六本木クロッシング2013」プロジェクト福島の展示会場です。当日は公開リハから本番のパフォーマンス、合間に行われるラウンドテーブルと12時間フルにイベントを行います。都合の良い時間帯にご参加ください。([blanClass +mail vol.212]より)

ディスカーシブプラットホームについて:
表現ありきの実験や実践を成立させるためには、その自由を阻むものをできるだけ取り除いた方がよい。もっとも手強い制約は思い込みに違いないのだから、形式とかジャンルとか役割分担なんかを忘却させる企てや、もう一つの選択肢を工夫することが肝心なのだろう。教えるとか教わるとか学ぶとかの前に、正直さっぱりわからないと思うものの方が多い。歴史に塗り込められた殆どのものがそうなのだから、いま起きたものはなおさらのこと。目の前に現れたなにかに対して躊躇なく対応することが「Next Education」になりうるのでは? と思ったことがあるが、そういう営みは「Discursive」といえるだろうか?(小林晴夫)


AAG|The Academy of Alter-Globalization
秋山友佳、原田晋、増本泰斗によって2011年に創設された実験的な思考のための学校。現況に焦点を当てながら、生き方、考え方、感じ方のまた別の可能性について考え、想像し、学んでいくことを目的としている。これまで「ヌード」「放射能」「塔」「戦争」「旗」「ジェンダー」などの主題に取り組んだ奇妙な授業を実施。 http://alter-globalization.com/

森田 浩彰 Hiroaki MORITA
1973年福井県生まれ。1998年Bゼミ修了。2002年ロンドン大学ゴールドスミスカレッジMAファインアート修了。近年は「日常の喜び」(水戸芸術館・茨城・2008)、「この世界とのつながりかた」(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA・滋賀・2009)でグループ展に参加。個展は「タイムクエイク」(青山|目黒・東京・2011)、「Clockwise」(青山|目黒・東京・2008)などがある。


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