★月イチ セッション
眞島竜男 DSN #8[1940年代:「構想画」の系譜と「戦争画」]

西欧美術における「歴史画」概念を近代日本に移植する試みとしての「構想画」について論じます。黒田清輝の『昔語り』や『智・感・情』から1940年代の「戦争画」へと至る大きな流れを辿りつつ、他のさまざまな傾向も併せて検討します。

日程:9月13日(金)19:30
一般:1,200円/学生:1,000円




月イチ セッション:
月1回のペースで展開するトークセッション。連続しつつ、1回1回が読切りの面白さ、毎回刺激的な内容で展開中! どこを切っても違った面白さがあるので、途中参加も気にせず、ドシドシ参加してください。


DSNは「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」の略。ナショナル(国民的、国家的)なものの視点から近・現代美術を問う連続レクチャー。明治期の日本、18-19世紀のアメリカ、太平洋戦争戦中戦後の東アジア、現代の日本、の4つの時代と場所を主題に論じます。


今月からこれまで拡張計画と呼んできた企画を「月イチ・セッション」と呼ぶことにしました。今週の月イチ・セッションは眞島竜男「どうして、そんなにも、ナショナルなのか?」シリーズ第8弾!今回は「戦争画」にいたる道のりをお話します。([blanClass +mail vol.199]より)


眞島 竜男 Tatsuo MAJIMA
1970年東京都生まれ。1990年~1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年~2000年、スタジオ食堂参加。2000年~2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「無題(栄光の彼方に)」(TARO NASU/2012年)、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。 blanClassでは2010年1月に『鵠沼相撲・京都ボクシング』、2011年4月に『0.2』を発表。


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