トークイベント、パフォーマンス|眞島竜男+外島貴幸[bid 出版記念パーティー]

眞島竜男と外島貴幸が互いに「お題」を出し合って制作した小説+グラフィック+4コマ漫画の二人本『bid』。その出版を記念して、外島と眞島による『bid』の「??」ワールドを、本書でデザイン・編集を担当した印牧雅子を加えたトーク&即興パフォーマンス・イベントとして、blanClassでバッスンバッスンと繰り広げます。

出演:印牧雅子/外島貴幸/眞島竜男

「bid」著者:眞島竜男、外島貴幸(小説・グラフィック)p. 44 / 210 mm × 210 mm / 1c/1c
発行:bid編集部 発行日:2013年9月7日 定価:1,000円

日程:2013年9月7日(土)
開場:18:00 開演:19:30
入場料+書籍(割引価格)セット料金:1,800円
入場料のみ:1,200円(書籍なし)



※軽食:


暑い暑い夏休みも終わり、今週からblanClass始まります。まずは土曜日に[眞島竜男・外島貴幸「bid」出版記念パーティー]です。2人のアーティストが、2年半かけてつくった「bid」なる本をつくりました。その本のお披露目会なのですが、トークイベントとパフォーマンスは、それ以上のもの。2人のアーティストが、今回本をつくるために使った方法を利用したイベントになる。「bid」とは「入札する」などの意味を持った語でもあるが、左右対称の形が重要な要素だ。本に綴じる役割を担った印牧雅子も登場して、本とは別のパラレルワールドが展開する。([blanClass +mail vol.198]より)


外島 貴幸 Takayuki TOSHIMA
1980年東京都生まれ。2004年BゼミLearning System修了。笑いを軸に、マンガやテクスト、コントなどを用いた探求と実践。2009年からテクストとマンガをつかった作品
を制作。2010年落語「あたま山」をもとに制作した「頭山変奏曲」をblanClassで発表。2013年TALION GALLERYでグループ展「Tell all the truth but tell it slant」に参加。

眞島 竜男 Tatsuo MAJIMA
1970年東京都生まれ。1990年〜1993年、Goldsmiths College, University of London在学。1997年〜2000年、スタジオ食堂参加。2000年〜2004年、Bゼミ Learning System専任講師。主な個展に、「北京日記」(TARO NASU/2010年)、「The Incredible Shrinking Pizza」(Hiromi Yoshii/2005年)など。主なグループ展に、「六本木クロッシング2007: 未来への脈動」(森美術館/2007年)、「食と現代美術 Part 2 美食同源」(BankART1929/2006年)、「第6回シャルジャー・インターナショナル・ビエンナーレ」(アラブ首長国連邦/2003年)など。 blanClassでは2010年1月に『鵠沼相撲・京都ボクシング』、2011年4月に『0.2』を発表。

印牧雅子 Masako IMMAKI
主に身体芸術の分野で企画、編集、本づくりなどを行なう。Body Arts Laboratory(BAL)にてダンスフェスティバルWhenever Wherever Festivalプログラム・コーディネーター。主な編集書『Wake up. Black. Bear. 橋本聡』『セルフ・コーチング・ワークショップ2010』、Web「BAL アーティスツ・クリティーク」。近畿大学国際人文科学研究所四谷アート・ステュディウム研究員。

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