映像をつかったパフォーマンス|吉本伊織[道路]

相模湾沿いの道路。夜明け前にその道路を走行。助手席にカメラを固定しを録画。2/9には映像対して、言葉と仕草を使ったライブをします。

日程:2013年2月9日(土)
開場:18:00 開演:19:30
一般:1,200円/学生:1,000円



interview








※軽食:イカチップフライのサルサソース、素揚げのカボチャ


画業と言葉を行ったり来たりしながら、ある種の屈折を表現し続けてきた吉本が、昨年夏に引き続き、絵画を描く、その根拠に迫る。今回は特に、彼の水平線のシリーズのプロセスにさかのぼって拡張する。いつも以上に自覚的な吉本伊織の新境地。([blanClass +mail vol.171]より)


吉本 伊織|Iori YOSHIMOTO
1978年富山県生まれ。2001年BゼミLearning system 理論専修生。2002年「海の向こうより山の向こう展」(旧西塩田小学校・長野県)企画運営。2010年「神奈川県美術展」神奈川県立近代美術館賞受賞。個展・パフォーマンスに、「すき景」(ココラボラトリー・秋田・2009)、「キレギレ」(blanClass・2010)、「佳景」(ココラボラトリー・秋田・2011)、「鉛と墨」(nitehi works・神奈川県・2012)、「アウフヘーベンー絶句から絶景ー」(blanClass・2012)、「ケガレトヒジリ」(Tur als Holz von neben Strand・2012) など。ほかに、野外展「Art Plant」(狭山丘陵・東京・2009,2011)BankARTスタジオインアーティスト2010参加。「めまい/たちくらみ」(森下スタジオ・東京・2011)舞台美術、「どんな手段をつかってもいいから風景をのこそうワークショップ」(ASIGARAアートフィスティバルにて・2012)などがある。


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