パフォーマンス・展示|武久絵里+馬 君馳[入ってよい部屋:たくさん出来事があったようでなかったよう]

武久:
今いるところを
「自分が入ることを許された場所:自分の身体が占めることを許された位置」
と認識しなおすと自分の足元、そこで起きる出来事、頭の中の俯瞰図の色価が変わる

馬:
夜中の路を散歩すると、黄色の車からクラクションを鳴らされると予想する。
あの乗り物の中にヘルメットとヨーヨーがいないことに気が付いた。
サンドイッチ式建物の中でどう動けば、他人との距離が把握できるだろう。
秒という単位の中で起こしたミスが第三者に到達するまでの過程。
といった訳されたような事を本来の状態に戻してみる

展示:2013年2月1日(金)-2月3日(日)
12:00-19:00 入場無料

パフォーマンス:2月2日(土)
開場:18:00 開演:19:30
一般:1,200円/学生:1,000円










※軽食:


2月-3月にはじめての試みとして、連日企画をいくつかやります。最初は、武久絵里・馬君馳による、展示 before(2/1)にはじまって。展示 before & パフォーマンス(2/2)、展示 after(2/3)という連日イベントです。ぜひbefore もパフォーマンスもafterも来て見て、見比べてください。([blanClass +mail vol.170]より)


武久 絵里 Eri TAKEHISA
1984年、東京都生まれ。2009年、武蔵野美術大学大学院造形研究科彫刻コース修了。個展は、2008年「あいさつ‐障り」(ギャラリー KINGYO・東京)、「lump」(ampg・東京)。グループ展は、2007年「いる??るあ」(武蔵野美術大学・東京)、「アートプログラム青梅-総天然色の無意識-」(青梅市街・東京)、2008年「Emerging JapaneseArtists Exhibition」 (Fredsgatan・Stockholm)、「CROSS SECTION」(apmg・東京)、2009年「もの語る」(東京都美術館・東京)などがある。blanClassでは、2010年6月26日(土)佐藤玲子/武久絵里 [澄み続ける水たまり]に参加。

馬 君馳 Chun Chih MA
1984年台湾生まれ。2006年元智大学応用外国語学科卒業。2008年来日。2011年東京綜合写真専門学校卒業。発表は「渡辺兼人クラス展」 gallery mestalla 、「東京綜合写真専門学校卒業展:ヒッチハイク」(横浜市民ギャラリーあざみ野)、「東京綜合写真専門学校学生有志卒業展:卒業制作展 2011」(BankART NYK)など。+nightには2010年7月24日ステューデントナイト vol.2 [off limits]に参加している。
http://machunchih.com

LINK
放送室で、現在BankARTに滞在中の台湾のアーティスト羅懿君さんも交えて、武久絵里・馬君馳の感懐の企画についてもお話ししています↓


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