映像インスタレーション&ダンス|町野三佐紀+中村達哉[ふれる/かたどる/よこぎる]

光が触れるもの。身体が映し出すもの。
揺れ動くきわで、不断に発生してゆく行為・ありうる光景とは。
町野三佐紀(映像)と中村達哉(ダンス)によるコラボレーション。

日程:2012年4月28日(土)
開場:18:00 開演:19:30
一般:1,300円/学生:1,100円







町野 三佐紀 Misaki MACHINO
1977年 富山県生まれ。2002年 東京造形大学美術学科絵画専攻卒業。2009年 東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程(油画)修了。映像、写真、ドローイングなどの制作を行う。近年の発表では、2010年「柔らかい鏡」switch point(東京)、「mirrors in motion ~視覚の現在~」企画ギャラリー 明るい部屋(東京)、2011「常総市まちなか展覧会2011」(茨城県常総市)、2012年「青白く、柔らかな」SATOSHI KOYAMA GALLERY(東京)などがある。

中村 達哉 Tatsuya NAKAMURA
1998年より現在まで、ダンスカンパニー「イデビアン・クルー」に参加。パフォーマンスシアター「水と油」の作品や山下残の作品などに出演。ソロ活動と して、ギャラリーや野外でのパフォーマンスを継続的に行うほか、最近では大学や劇場を中心にワークショップ活動を展開している。stスポット主催「ヨコラ ボ’10」集団創作コースオブザーバー担当。


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