パフォーマンスパーティー[クリスマスナイト]

今年最後の+nightは、クリスマスの夜に4組のスペシャルゲストを招いて、恒例のクリスマスパーティで締めくくり!!
スペシャルメニューもご用意します。お気軽にご参加ください。

小久保晴太郎[近未来のためのファンタスマゴリア第一番]
坂本 悠[rec life]
松本真幸(A子)[ポインセチアの赤い色が心を浮き立たせてくれるこの頃、いかがお過ごしですか。]
ときたま+塚田 耕司[コトバカ]

日程:2011年12月24日(土)
開場:17:00 開演:18:00
料金:1,500円/学生1,300円

小久保 晴太郎[近未来のためのファンタスマゴリア第一番]
音、映像、彫刻などいくつかのメディアを用いて、特別な空間をつくります。あらかじめシーケンスされた空間に、その場でしか起こりえない変化を反映させます。クリスマスなので、とにかくキラキラして楽しくなれる時間をつくりたいと思います。

坂本 悠 [rec life]
歩く速度、起床時間、気分、持ち物など、それぞれが絡み合って、それぞれの生活の音を作る。街、地域、社会がその人の音に影響を与え、それぞれの人の音の集合体がその環境を作る。それぞれの生活の音を通して見えてくるものは何か?何人かの生活を録音し、その音から環境や生活との関係を見てみたいと思います。

松本 真幸(A子)[ポインセチアの赤い色が心を浮き立たせてくれるこの頃、いかがお過ごしですか。]

ときたま + 塚田 耕司[コトバカ]
ときたまは18年間毎週コトバを作り、官製はがきにプリントアウトし、出し続けています。その数830枚以上。今回はラップトップを駆使して様々な音を紡ぎ出すサウンドクリエイター・塚田耕司さんとのコラボレーションです。ときたまコトバの朗読をマイクで拾い、変化させて流したり、いろいろな音と組合わせたり、電子音で読み上げたり……未体験の音の世界をお楽しみください。


スペシャルメニュー:フライドチキン、フレンチフライ、コールスロー、きのこスープ、パウンドケーキ


小久保 晴太郎 Seitaro KOKUBO
1989年生まれ。2003年よりピアノ曲、電子音楽などの作曲をはじめる。大学進学後、映像、インスタレーションなどの制作や、実験音楽などの演奏を行う。日本大学芸術学部映画学科映像コース在籍。

坂本 悠 Yu SAKAMOTO  
東京造形大学インダストリアルデザイン専攻2011年卒。2007年「とあるグループ展」(Galerie Juillet)、2009年「メディアアート主役は誰だ展 ver3」(東京工芸大学)、2009年「産学協同プロジェクト展」(AXIS GALLERY)、2010年「バイオミミクリ展」(東京造形大学)。

松本 真幸 Masaki MATSUMOTO
1985年 埼玉県生まれ。2004年 埼玉県立伊奈学園高等学校普通科芸術コース(美術)卒業。東京造形大学 造形学部 美術学科 在学中。「ウィークリーマンションプロジェクト」(2010)「traveliving」(ZOKEI展・東京造形大学・東京・2010)、blanClass+nightでは、2009年12月のクリスマスナイト、2010年1月の スチューデントナイトで共に作品として「アルファベットバスケット」を行う。

KOTOBAKA
ときたま TOKITAMA
アーティスト。1993年より自作のコトバを官製ハガキにプリントした「週刊『ときたま』」を発行、現在805号。2006年 より「ときたま」へのコメント映像「onときたま」シリーズを開始。参加者は690人以上。2010年から自作とのコラボ レーションによるメールアートプロジェクトを開始。参加者は680名以上。東日本大震災に寄せてもメールアートプロジェクト、YOUプロジェクトを立ち上げ活動中。1025作品が世界30カ国から集まっている。ライブや展示、ガチャなど様々な形で「ときたま」を展開 し、自分や世界とのコミュニケーションの活性化に励む。blanClassでは2010年3月,2011年4月に出演している。
YOUプロジェクト
HP

塚田 耕司
1974年生まれ。録音技師・作編曲家。サウンドエンジニアとして音楽・映像制作の現場に関わる傍ら、2008年よりラップトップを使用したサウンドインスタレーション制作を開始。「都市工芸」をテーマに映像作家・手塚敦嗣と共にパフォーマンスや空間演出に精力的に取り組んでいる。
HP


LINK
パフォーマンス・パーティー [クリスマスナイト]|小林晴夫(blanClass+column, 2011-12-21)


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