映像インスタレーション|杉本智子[杉本智子様 at night She saw +]

“ある人”をテーマの中心として制作をおこなってきた杉本智子による、映像作品 + Live installation。「カメラを借りて写真を撮った時、ふと誰かに会っているようなとても不思議な感じがした」。まなざしそのものの中に“ある人”を感じ“彼女がみたもの”(She saw)シリーズがはじまる。


日程:2011年4月23日(土)
開場:18:00 開演:19:30
一般:1,200円/学生:1,000円







杉本智子が初登場。デザイン、現代美術、建築など多様なインプットと、パフォーマンス、インスタレーション、プロダクツ、写真、映像など多様なアウトプットをしてきた杉本智子の最新シリーズ「She saw」、彼女がみたものとは何か?([blanClass +mail vol.079]より)


杉本 智子 Tomoko SUGIMOTO神奈川県生まれ
デザイン、現代美術、建築など学びながら、同時に10年以上にわたり看護師として臨床に関わる。その間の1990年頃よりインスタレーションやパフォーマンスなどの作品発表を開始。
表現の形式は様々であるが、その内容はこれまで一貫して“ある人”を暗示する作品を中心に制作を行い、近年は映像や写真、音を使用したインスタレーション作品発表している。現在日本、ベルギーで活動。
http://www.tomoko-sugimoto.com/


LINK
ナースのお仕事/杉本智子|小林晴夫(blanClass+column, 2011-04-19)


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