公開放送室|座談会[近々のゲストの方々と…]

緊急告知です! 伊東乾さんがインフルエンザのため予定していた[壁の上のイゾルデ…〈音の垂直〉をめぐって]を延期にします。替わって公開放送室:座談会を行います。

出演:高橋永二郎/矢内原充志/井出賢嗣(Skype)/小林晴夫(司会)

日程:2011年1月22日(土)
開場:18:00 開演:19:30
料金:500円

ゲストに急遽集まっていただいた3名は近々の+nightに出演される方達です。
1月29日(土)井出賢嗣/高橋永二郎
[登戸 マクドナルド 1階座席 壁側 午後7時からのおよそ30分]
2月12日(土)矢内原充志 ワークショップ[箪笥ショー]






※軽食:銀杏ご飯と大根の梅肉漬け


井出 賢嗣 Kenji IDE
1981年神奈川県生まれ。2006年多摩美術大学大学院絵画研究修了。群馬青年ビエンナーレ2010 奨励賞受賞。発表には2008年の「夢から覚めたら夢だった」(2008・ArtCenter Ongoing・東京)などのほかに、2010年には「AIR」(台北芸術村・台湾)、「ポールは僕が好きで、僕はジャッキーが好きでした」(Art Center Ongoing・東京)、「melon float & shop」(小金井シャトー2F・東京)、「台湾慕情エトセトラ」(blanClass +night・神奈川)、「ここに住みたいと思ってます」(遊工房・東京)など精力的に発表をしている。

高橋 永二郎 Eijiro TAKAHASHI
1979年東京都生まれ。BゼミLearning System修了。エレクトロニクスを用いて、 動く作品はもちろんのこと、光ったり音が出たりする作品もつくる。また TheaterCompany ARICAに参加、舞台装置/音楽を担当。国内外で公演をおこなう。2009年より、ときに不自由な言語と芸術の「かたち」を問う、実験的パフォーマンスプロジェクト「Bot-tom Boy(ぼっとんぼーい)」を始動。

矢内原 充志 Mitsushi YANAIHARA
モードという切り口で、常に今あるべき身体を世に問いかけ、舞台という非現実と、見ている人の日常との間にある境界線をなくしていく試みをファッションの立場から明確に打ち出している。桑沢デザイン研究所ドレスデザイン卒。1997年Nibrollに参加、以降、衣裳デザイン兼ディレクターとして作品にかかわる。2001年には自らのブランドネームを『nibroll about street』と改め、東京コレクションなどに参加。有限会社スタジオニブロール代表取締役。


related posts